憧れのかの地

ゆうさんとまったり過ごす、夜。

さっきウンチのおむつも替えたし、あとは眠るだけ。

眠るにはちょっと早くて、絵本でも読ませようかと

ゆうさんが考えているような気配があるけど、

基本的に今日の仕事は終わったよ。

明日は旦那が出勤日。

長い日中を二人でどうやって過ごそうか、

と考えて、ふいに思いついた。

「ゆうちゃん。明日、動物園行こうか。」

するとゆうさんがすごく大きくうなづきながら、

「うん。」

と言った。

すごい大きなうなづきかただったので、おっ、と思った。

「行きたいの?」

「うん。(また、お辞儀のような大きなうなづき)」

「動物園、行ってみたかったの?」

「うん。(目を見て真剣に)」

まぐれの反応じゃなくて、本当に行きたそう。

保育園の絵本か何かで、動物園の存在を知ったのかも。

明日、雨が降らなかったら、ゆうちゃんと二人で動物園に行こう。

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スーツ意味なし

普段はジーンズにTシャツみたいな格好で仕事しているので、

34才なのにスーツを2着しかもってない。

なので、4日連続でショー対応をすることになると苦肉の策で

ワンピース的なものを着てしのいでいる。

執心している案件の大切な会議のために、今日は珍しくスーツ姿。

日曜日からインフルエンザで休んでいたゆうさんの登園許可を

もらうために病院に立ち寄ると、今日はダメ、だって。

インフルエンザは解熱してから二日間は登園できないんだけど、

火曜日がほぼ平熱ながら時々37.5度だったことを

正直にお医者さんに話したら、それは解熱した期間には

入れられないとのこと。

残念。

しかし、ゆうさんが登園した途端に園のおともだちが

ばたりばたりとインフルエンザに倒れてはいけないので、

今日も会社&保育園をお休みする。

ああ、ゆうさんもわたしもこんなに元気なのに。

ああ、大切な、すごく出席したい会議なのに。

(T▽T)

インフルエンザの予防接種、2回も受けたのに復活までに5日間。

インフルエンザの予防接種って、意味あるんだろうか。。。

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おとちゃ

夜、ゆうさんと布団の上でごろごろ。

テレビをなんとなく眺めていた。

ちょっとイタズラして、テレビを指差して、

「あ。わんわん。」

と言ってみた。

ゆうは、はっと見て、わんわんがいないのを確認して、

『あ-。いないのにいるっていったの-?』

と分かった様子で笑った。

わたしも笑った。

おもしろい遊びなので、今度はちょっぴり開いているふすまを指差して

「あ。おとうちゃん。」

と言ってみた。

すぐに分かって笑うと思ったのに、

ゆうさんはすくっと立ち上がるとふすまの隙間からトコトコトコっと出て行って、

玄関まで行ってしまった。

それからお父さんが帰ってきてないのを理解して戻ってきた。

笑ってなかった。

ゆうさん、ごめんなさい。

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非☆赤ちゃん

ゆうさんが鼻水をたらしているので、小児科へ。

赤ちゃん用の待合室にゆうさんが歩いていくと、

「あ。そっちは一才未満の赤ちゃん用なので。」

と止められた。

いつの間にか、赤ちゃんを卒業したんだわね。

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正月報告 (1月1日) 大分編

旦那の実家にご挨拶に行くため、大分へ。

旦那のお母さんはすごく明るくて優しい人で、ゆうちゃんとたくさん遊んでくれました。

ゆうがおぼつかないアンヨで台所を旋回し続けるのを見て、

「とっちん、とっちん、とっちん、とっちん」

と掛け声をかけてくれました。

とっちん、って「よちよち」とか「てくてく」みたいな意味かしら。

ゆうのほっぺをなでながら、

「肌の白くて美しかこと。

瞳のきれいかこと。

おばあちゃん、あなたのことがだ~い好き。

嘘は言わないよ。

おばあちゃん、嘘つく人好かんもん。」

と、優しい笑顔でゆうに何回も語りかけてくれた。

そのたびにゆうはにまにまにまにまするだけでは足りず、

あんまり嬉しくて「んぎっ」と笑い声が出ちゃうみたいだった。

ゆうが大きなスリッパを履こうとして奮闘するのを見ておばあちゃんが笑い、

そのスリッパをおばあちゃんが手にはめて踊るのを見てゆうが笑い、

二人の間にはすごくいいバイブが発生していて、

見ていてとても嬉しかった。

わたしとゆうを見て、

「ゆったりと穏やかに子育てしていて、良いね~。」

と、お母さんが何度も言っていたと、

後日、旦那の妹さんから垂れ込みが入りました。

そんなこと言われたら、わたしも心がほかほかしちゃう。

んぎっ。

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正月報告(1月2日) 福岡編

1月1日の夜は、旦那側の親族と温泉に泊まった。

朝、談話コーナーに「ジョーバ(ロデオオーイみたいなやつ)」を発見して、

興奮気味に試乗。

北斗晶さんがテレビで試乗して、

「意外にお腹に効くねえ。あと、数日やったら内股の肉が減りました。」

と発言していたのを見て、すごく欲しくなっていたのだ。

試乗してみると、意外にお腹に効かなかった。

姿勢が悪かったかな?

でも、内股はすごく力が入った。

次の日、筋肉が痛いくらいだった。

ジョーバ、いいかも。

昼に、旦那が昔通っていたという幼稚園まで散歩。

うさぎ小屋があり、寒い雨の中、緊張した面持ちでうさぎたちが藁の中に座っていた。

ゆうちゃんが興奮して

「わんわんっ!わんわんっ!」

と甲高く叫ぶので、うさぎの緊張はどんどん高まっていくみたいだった。

午後、旦那とゆうちゃんとわたしで福岡に向かった。

駅に近いグリーンホテルに宿泊して、キャナルシティまで歩いた。

キャナルシティでは、「紅屋」という和雑貨店があり、楽しく物色した。

お香の福袋(\1,050)やピルケースを購入。

次に「MOE」という雑貨屋さんをチェック。

中学生の頃にひどくはまった、童話とイラストの雑誌「月刊MOE」のショップらしい。

旦那の実家のお父さんに手紙を書くために、しばわんこのレターセットを購入。

そろそろ夕飯を・・・ということで、やはりキャナルシティの中にある、

「南翔饅頭店」を来訪。

家族で中華三昧!というより、

カップルでしっぽり、女ともだちとオシャレに来訪したくなるような大人っぽい店でした。

店員さんたちもみんなシャープな感じで、かっこよかった。

わたしたちは、お店の看板商品のショーロンポウを頂いた。

ショーロンポウは新宿高島屋のティンダイフォンとか、

いろんなところで味わってきたけど、

今まで食べたのはなんだったんだろう?

今まで食べたときはわたしの体調が悪くて味わえて無かったのか?

と思うほど、ここのショーロンポウはパネエくらい美味しかった

(と、若者言葉を無理やり使ってみる)。

デザートにすごいメニュー発見。

「ヒキガエルの子宮から抽出した皮下脂肪のスープ仕立て」

で、写真はこんなの。

Hikigaeru

ん~。

ぜんぜん味が想像できないよ。

残念ながら品切れでした。

ほかにも「スッポンゼリー」が品切れ。

妥協してマンゴームースを注文したら、注文から15分経っても来ず、

そのうちゆうがジレ始めて、オシャレなお店で大泣きさせるわけにもいかず、

キャンセルして退散。

残念だわ~。

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寝太郎

夕べは夜21時に就寝、

ふと深夜過ぎに目が覚めて旦那が帰宅していないことなど気づき

(三日前は無断外泊)、

ちょっとイヤ~な気持ちになりながらもまた眠り、

朝7時にゆうに起こされて、

旦那がいつの間にか帰ってきていることに気づき、

旦那にゆうの朝ごはんをお願いして、

まだ眠り、

昼12時にゆうの昼ごはんを作るためにおきて、

自分もパンの耳など食べてベランダでタバコを吸い、

また眠り、

午後5時にやっと目覚めた。

18時間くらい眠ったみたい。

今、久々の重い生理がきてるのだ。

夕べから子宮が痛い。

妊娠中生理が無くなることは有名だけど、

出産後もしばらく生理が無いことは自分が出産するまで知らなかった。

最近は出産が高齢化したり、生涯で出産する子供の数が減っているため、

生涯の生理回数が増えている、と妊娠中に資料を読んだ。

赤ちゃんを作り上げるなんて、出産は子宮を酷使しているように思うのに、

その資料には、出産によって生理が減るので子宮を休めることができる、

というようなことが書いてあった。

意外。

ちなみに、わたしは母乳と人工ミルクの混合で育てたので出産から

3ヶ月くらに早々に生理が復活したけれど、母乳だけで育てている人は

半年以上生理が来なかったりする。

久しぶりの痛い、だるい、重い生理。

ゆうちゃんの出産で休養していた子宮が、そろそろまた

疲れはじめたかな?

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Children See, Children Do

会社の同僚が紹介してくれたムービー。

子供は大人を見て育つ。

そんなの分かってる。

でも、このムービーを見ると、この言葉の意味をリアルに感じる。

子供のいるママちゃん(&パパちゃん)、ぜひ見てみてください。

わたしの場合、

ああ、だらだらテレビを見るのは控えよう、

ああ、部屋を掃除しよう、

と思いました。

http://www.youtube.com/watch?v=7ZscS775ek8&eurl=

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アツイ男

久々のPCからのアップ。

最近は布団に潜り込んでから、携帯でアップしてます。



さて、アツイ男について。



先週、ゆうちゃんとキッズカフェに行きました。

ボールプールとか、ちょっとしたアスレチックゾーンがあって、

子供たちは大コーフン。

ゆうちゃんも自らボールプールにハイハイして行って、

大暴れするお兄さんお姉さんたち(みんな未就学児)を

嬉しそうに見てました。



すると、5才くらいのお兄ちゃんがやってきて、

ゆうちゃんに突然話しかけてきました。



「おいっ。

お前っ。

そこで大人しくしてろっ。

オレがこれから、すげえもんを見せてやるからなっ!」



ルー大柴みたいな激しいジェスチャーで、

そして世良正則みたいな野性味あふれる男らしさで、

ゆうちゃんに話しかけていました。



赤ちゃん連れだと子供に話しかけられることも多いけど、

みんな赤ちゃんではなくわたしに話しかけるので

(「ねえ、赤ちゃん、どうして色が白いの~?」とか

「赤ちゃん、かわいいねえ?」とか)

ゆうちゃんがいっちょまえに扱われたことに衝撃を受けた。



お兄ちゃんの言う「すげえもん」は、

脚が上がってない側転みたいなもの。

転げ終わったお兄ちゃんは、

『どうだっ!!お前っ(ゆうちゃん)!!すげえだろっ!!』

って感じで誇らしそうでした。



ゆうちゃんは嬉しそうに

「んぎっ、んぎっ」

と笑っていました。



ゆうちゃんはわたしを通して世界に接していると思っていたけど、

これからゆうちゃんが私の知らない誰かに

好きになられたり、

嫌いになられたり、

いろんなことがあるんだろうなあ。

そんなとき、わたしはゆうちゃんの親友としてそばにいたい。

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高い理解

高い理解

赤ちゃんが散らかしてる…に見えますが、瓶が全部立ってるとこに注目。

瓶は立たせるのが正位置、と分かっているみたい。

おお〜。

この後、ちゃんとお片付けもしてくれました。

おお〜。
(ノ゜O゜)ノ

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ガンリュウジマ

ガンリュウジマ

カラフル二色せんせいを買いました。

ゆうたん、初めてのお絵描きはあかぺん、くろぺんのニ刀流。割とまんべんなく描けてます。

ゆうが言葉を覚えたら、日記帳を作ってあげよう。眠る前の一時、二人で仲良く書き物するんだもんね〜。

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ユウの熱

ユウが熱い。

40度の熱。

40度も熱があるので、ときどき機嫌が悪くなって、

「はいいいいっ!べいびべびべび、あああっ!」

とか喚いたり、叫んだりしている。

でも、わたしに喜んで欲しくて、ベビージムの音楽をONしたり、

床に置いたわたしのケイタイを渡してくれたりする。

先週の日曜日に嘔吐&下痢&熱を発して、先週は保育園を

休みがちだった。保育園で同じ症状の風邪がはやっていて、

ユウの赤ちゃんクラスの出席率は50%だ。

わたしと旦那もこの風邪をもらって、先週の月曜日はゲロゲロ

していた。保育園の同輩ママちゃんのはなしでは、このウィルスの

活動期間は48時間ということだったのに、ゆうは今40度の熱を出している。

二日に一度は小児科に行って、経過を確認しているんだけど、

どうも、嘔吐&下痢&熱の風邪は治ったのに、体が弱っているところに

たちの悪い風邪をもうひとつもらったらしい。

インフルエンザではないらしい。

ユウの足はヒンヤリしているのに、小さいうなじがじりじりと熱い。

今日はわたしが会社を休んでユウを見守っている。

ユウは寝てばかりいて、時々起きても、いつもよりも活動範囲が狭く、

座ったままわたしの保育園のプリントを細かくちぎったりしている。

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めきめきと成長

お腹をすいているはずなのに

白米をべえ~っと舌で押し出して、

口の中に残ったごはんを

毒霧のようにぺぺぺぺぺいっ!

と噴射することのあるユウ。

それでいて、テーブルに散らばった

白米を3粒くらい手でつまんで口に運び、

もう一度ごはんをあげるとちゃんと食べたり、

意味不明なことの多いゆうちゃん。

今日のユウの夕食は、

・白米

・春菊のバターいため(実家で採れた新鮮春菊)

・卵豆腐

・牛乳

だったんだけど

(なんとか炭水化物+ビタミン+たんぱく質の三本柱を確保)、

さてどれから食べさせたものか・・・

と考えていたらユウさんが

「ん。」

と、春菊を指差しました。

春菊をあげてみると食べる食べる。

「次は?ごはんゆく?」

と聞いてみたらまた、

「ん。」

と、春菊を指差しました。

三角食べが理想なんだけど、

ユウが食事でこんなに明快に自己主張するのは

初めてなのでユウの希望を尊重してみました。

まず春菊を平らげて、

次に卵豆腐をクリアして、

それからごはんを完食しました。

最後まで、かんぺきに指示を出し続けてくれました。

赤ちゃん、赤ちゃんと思っていたけど、

もうこんなに論理的になっているんだなあ。

ユウ、しゃべりたいだろうなあ。

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突然のおくりもの

ゆうべ、うれしいことがありました。

両手いっぱいに卵ボーロを握っていても

わたしに一粒も分けてくれない

あのけちんぼゆうさんが、

わたしのケイタイをわたしにくれたのです。

保育園で覚えてきたのか、

わたしがぼんやりと寝転がっているところにやってきて、

わたしのケイタイを、

はい、ど-ぞ

って感じに渡してくれたのです。

今までは、何かを

はい、

とこちらに向けることがあっても

決して手を離すことは無かったのに、

わたしにくれるつもりでくれました。

思わずうるうるきながら、

「ありがと~」

と言うと、

またわたしのケイタイをわたしから取り上げて、

改めて

はい、どーぞ

と、くれました。

何回もやりました。

わたしがうとうとしても、ゆうはまだ

どーぞ

したかったようで、

何回か手に握らせようとした後に、

思い余ってわたしの顔をケイタイで殴打、

半開きになったわたしの口を直撃。。。

♪いやん、ばかん、そこは差し歯なの、ははん♪

(BYきくぞう)

でも、いいの。

ゆうちゃんがわたしに初めてもの(わたしのだけど)を

くれた日だから、

うれしいの。

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月曜日の夜に

昔、姉に「火曜日の夜に」という絵本を紹介されたことがある。

寝静まった町の上を、蛙の大群が飛んでいる、というもの。

そして、水曜日の夜には豚が飛んでいる、

という予告つきだった。

朝、目が覚めたらメガネが無かった。

枕元に確かに置いたのに。

布団をめくってみても、無かった。

わたしのメガネが大好きなユウちゃんの仕業かも、

とすやすや眠るユウの布団もめくってみたけど

やっぱり無かった。

どうすべか~

活動ができね~、

と、しばし途方にくれた後

『まさか・・・』

とユウのお腹の下に手を入れてみたら、

出てきました。

夕べはユウが眠るのを見届けて寝たし、

今朝だってユウより先に起きたのに。

真夜中に1人でむくっと起きて、

わたしの枕元でメガネをゲットして、

片手にメガネを握ったままハイハイで

自分の布団に戻って眠ったんだなあ。

というわけで、冒頭の絵本を思い出した次第。

ちなみに、わたしの折りたたみ式ケイタイを

開けれるようになったユウちゃん。

ロックもかけずに遊ばせておいたところ、

ドライブモードに設定されちゃいました。

そして、メールの文字が最小になってました。

うへえ、どうやって戻すんだか分からないよ。

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TGI FRIDAY 品川店

先週土曜日は、学生時代の友人たちと品川駅前のTGI FRIDAYへ。

赤ちゃん連れで集まりました。

店内にはなぜか外人さんがいっぱい。

店員さんたちがハロウィン仮装していてかわいかったです。

赤ちゃんたちのために、お絵かき用のクレヨンセットと、

ヘリウムバルーンをプレゼントしてくれました。

メニューは子供向きではないけれど、

ゆうはバターライスを一皿平らげて、

パンプキンスープをちょっともらいました。

普通のファミレスは白い蛍光灯ライトだけど、

ここは居酒屋風にオレンジ色の照明だし

お酒も豊富だから大人も楽しめるね。

最後にカメラを店員さんに渡して撮影をお願いしたところ、

やっぱり気持ちよくフレンドリーに応じてくれました。

ゆうが3歳くらいになって、大人メニューもおいしく

いただけるようになったら、また来よう。

楽しい夜でした。

帰りの電車の中でゆうを抱っこして座っていたら、

隣におじいちゃんが座りました。

駅のゴミ箱から集めた新聞紙をどっさり紙袋に入れてました。

座るとき、おじいちゃんがゆうに気づいて、

ちょっと笑いかけてくれました。

そしたら、ゆうのツボにはまりまくりました。

『じいちゃ、じいちゃ~』

とすっかりなついてしまって、

わたしが

「ちょっかい出さないの、ゆう!(ゆうに)

すみません~(おじいさんに)」

と抱きすくめても(ゆうを)、

背中を

ギュ-----ン!

と反らせておじいちゃんの顔を見て、

にゃはにゃはと笑顔になってました。

そして、更に暴れておじいちゃんの袖をつかむつかむ。

すっかり仲良しになってました。

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台風だって?

今日の保育園の帰り道は、

ほんとにすごい暴風雨でした。

レインハット&レインつなぎのゆうちゃんを

自転車の前かごに乗せて慎重に走っても、

急に追い風に背中を押されたり、

逆風でペダルが重くなったり。

自転車を降りて、

マンション(賃貸)に入るまでの道のりも、

強い雨と風に打たれて、

果敢に赤ちゃんを抱て必死に歩を進めてたら、

『わあ。。。旧約聖書をテーマにした

ハリウッドの大型スペクタクル映画みたいだ~。』

なんて思った。

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回復(^-^)/

ゆうがすっかり元気になり、今日は早速保育園に復帰しました。やはり突発だったみたい。


今回の熱を境にすっかり甘えたになったゆうさんはだっこせよとぐずり、だっこにしゅうちゅうしてよとぐずり、教育テレビの子供番組が無かったら、朝の支度をさせてもらえないところでした。


家事がほんとにできないけど、ゆうさんとイチャイチャ、くすくすしながら過ごす時間が楽しい。


保育園児の散歩に自動車が突っ込んだ事件の報道にもらい泣き。ちびっ子が痛い思いをして死ぬなんて。ちびっ子はもっと、抱くと意外に温かいうさぎさんとか、何段も重ねたホットケーキとか、初めての海とか、そんなキラキラしたものに出会うべきなのに。

加害者の親もつらかろう。


旦那側の親からゆうの誕生日プレゼントが到着。虹色の袖と白いフリルのキャミのかわいい重ね着風トップに、柔らかいズボン。


ゆうさんの衣装の中で一番かわいいアイテムでした。うれし~。

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ゆうちゃん体調を崩す

朝から38.3度の熱が出て、今日は保育園をお休み。

午後4時に39.7度になり、座薬を投入。

午後6時に自分のラーメンを作って食べていると、

ゆうが苦しそうに泣き始めた。

顔が真っ赤で、体はアチアチ。

水分補給させなくては、と赤ちゃん用のポカリを

飲ませようとすると、

ごぶごぶごぶごぶごぶごぶごぶごぶ

と、この小さい体からどうやって?

というくらい大量に吐いた。

15時に食べた離乳食とミルクが全部出たみたい。

これは座薬と風邪薬で静養してる場合じゃない、

と私らしくもない手際のよさで1分で身支度して

ゆうを抱き上げた。

「ゆうちゃん、大丈夫だよ。

ママちゃんがついてる。」

と、わたしが男に言われたらメロメロになること

間違い無しの力強い言葉をゆうにかけて、

ゆうはぐったりとわたしの胸に顔を押し当てて、

雨の中、徒歩15分の小児科に向かった。

競歩みたいな必死の早さで歩き、

営業時間が終了する間際の18:28に到着。

18:30まで営業してくれるこの小児科は、

働くママちゃの味方だ。

スタッフや先生がみんな優しいのもいい。

先生に経過を話して診察を受けた。

病名はつかなかったけれど、

熱を下げる座薬、

吐き気を抑える座薬、

抗生物質、

解熱/痛み止めをもらった。

汗だくでジーンズのすそをびしょびしょに濡らした

わたしを見た看護婦さんが、

「お母さん、がんばってここまでいらしたんですね。」

と声をかけて、

思わず顔を見るとすごく優しくて頼もしい目をしていて、

なんだかホロッとしてしまった。

更に、

「お母さんは働いてるんですか?」

と声をかけられて、ええ、ええ、と答えると、

『大変ですね。がんばって!』というような表情で

看護婦さんが頷くので、

ほんとになんだか泣きそうになってしまった。

やめてくれ、弱くなっちゃうだろ?

ゆうのポカリを買い足して帰宅。

ゆうはすぐに眠りはじめて、

わたしはゆうのゲロを掃除した後、

ゆうの隣で図書館から借りている本を読んだ。

今も、眠ってるゆうさん。

がんばれ、ゆうさん。

負けるな、ゆうさん。

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一才のお誕生日

昨年の9月22日。

午後2時きっかりに生まれたゆう。

時報が聞こえそうなほど、きっかり2時だった。

だから誕生日の午後2時は特別なキモチで迎えた。

一年前のこの時間、

ゆうはやっとお腹から出てきたばっかりだったんだな。

なのに今はフルネームで呼ぶと手をあげるし、

「むすんでひらいて」を歌うと体を揺らしながら手を叩く。

赤ちゃんの成長のスピーディーなことよ!

身長:72cm

体重:8.1Kg

身長がほぼ平均ど真ん中。

体重は、ちょい軽めだけど平均の範囲。

お誕生日には、駅前の和菓子屋さんに注文した

オモチを背負いました。

なんか、江戸前な旅姿みたいだよ、ゆうHi350349_1 さん。Hi350350

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Independent baby, but a baby

クールなゆうちゃんですが、

今朝、

わたしにしがみつくように眠っていました。

自分の親指を吸いながら、

わたしの胸元を手で探りながら眠っていました。

母乳を卒業してからずいぶんたつのに、

母乳に対する愛着が残っているのかもしれない、

と思ってジ~ンとしました。

『ゆうちゃん!赤ちゃんみたい~!かあいい~!』

(実際ゼロ歳の赤ちゃんですが)

と、メチャクチャ愛しくなりました。

保育園に行く前のひと時も、

『ゆうちゃんてば、いつもクールなフリしてるけど

今朝はあんな風に甘えてたんだもんね』

とニヤニヤしていると、

ゆうにもわたしのキモチが伝わるらしく、

いつになく甘ったれて、

柄にも無く(!)わたしの肩に

ぺたんとほっぺをつけてもたれかかってきた。

かわいいのう。

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ほぼ日手帳で3コマ絵日記

なんでもかんでも口に入れるゆう。

何もあげてないのに、

何かをもぐもぐしていることがある。

輪ゴムを噛んでいたり、

チラシの切れ端を噛んでいたりする。

わたしはノンビリ派なので、

「あ-。何食べてるの、ん?」

とノソノソ近づいて、

口を開けさせて点検するんだけど、

旦那は、

「あっ!!!!」

と叫んで、

「ゆうっ!!!お前!!!

何食ってんだよ!!!」

と、すごい怒ったような声を出して

だだだだ、と駆け寄り、

ゆうを抱えて、

指をゆうの口に突っ込んで探る。

なので、ゆうがもぐもぐ状態になっているときに

旦那が

「ゆうっ!!!」

と叫ぶと、

ゆうが

『しまった!』

という顔で振り返り、

旦那がダッシュするのと同時に、

うさぎが逃げるときみたいに

両手を伸ばしたまま

バビュッ、

と飛んで逃げようとする。

その逃げ方が、

狩を覚えたての幼い猛獣が

獲物に飛びかかるみたいな動きで、

ステキ。

ここ一週間くらい、

デジャブのように見かける光景。

記念に、ほぼ日手帳に書きとめておいた。

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もし育児に休暇があったらヤリたいことリスト

・手ぶらで電車に乗り、湘南に行って、

 朝から晩までうだうだ過ごす。

 もちろん、ヤキハマを食べる。

・映画を見倒す。

 「UDON」、「森のリトルギャング」、「デスノート」とか、

 気になるけどDVDレンタルを待てるものを敢えて見る。

 (「X-MEN3」は、旦那にゆうを預けて

 絶対に見るど~!)

・毎晩スポーツクラブに行って、泳いだり、ヨガしたり、

 iPodを連れてエアロバイク三昧。

 iPodって、エアロバイカーとかジョッガーのために

 あるような商品だよな。

・カルチャースクールに通う。

 例えば、陶芸クラス。

 例えば、ゴスペルクラス。

 例えば、クッキング教室。

 ん~、楽しそう!

・お盆休みや正月休みに一人でNYに行き、

 ミュージカルを見る。

 「Wicked」を見てみたい。

 「Light in the Piazza」と

 「Monty Python's Spamallot」も。

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cooperative baby

今日、はじめて、保育園から呼び出された。

とっても下痢なのだ。

会社を早退して病院へ連れて行き、お薬をもらった。

ウンチが固形になるまでは食べ物はあげないで、

と先生に言われていたので、

いつもはヨーグルトに混ぜる粉薬をお湯で溶いて

スプーンであげた。

赤ちゃんの薬はどれも甘くて、

お湯で溶くとケミカルなジュースみたいなんだ。

苦味はあっても、甘さがカバーしてるんだよね。

二回目のお薬をあげ終った後に、

旦那が

「それ、やっぱ甘いのか?」

と聞くので、

『当たり前じゃん、何を今更・・・』

と思いながらチロっと舐めてみたら、

タケダ胃腸薬みたいなホロ苦い&漢方な味だった。

甘味、ゼロ。

こ、こんなにマズイのをスプーン5サジ分も飲んでくれたんだ。

ゆう、なんてガマン強い子!

いいの?

ゆうちゃん、いいの?

もっと甘えてもいいのだぞ?

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independent baby

ゼロ歳にしてクールなゆう。

お腹が空いたり、ノドが乾いているとき以外は、

ほとんど泣かない。

つかまり立ちに失敗して「ごちん!」と

派手な音を立てて転んだときも、

抱き上げるとすぐに泣き止んでしまう。

時々、

『ゆうはわたしと旦那を頼らずに

早く大人になろうと頑張っているみたい。。。』

と思う。

夕べ、テレビの前でごろごろしていたら、

そばでタオルをいじっていたはずのゆうがいない。

はっとして探すと、

隣の部屋にいた。

布団の上で、こちらに背を向けて、眠っていた。

背中をトントンしてくれなきゃやだ~い!とか、

歌ってくれなくちゃ眠りたくないや~い!とか、

そばでママが眠ってくれなくちゃやだもん!とか、

おっぱい飲みながらじゃなきゃ眠れないよう!とか、

ダダをこねるのが赤ちゃんだと思うのだが、

一人で布団までハイハイして行って、

一人で背を向けて眠るゆうちゃんが、

なんだか不憫になってしまった。

いいの?

ゆうちゃん、それでいいの?

もっと、甘えなくていいの?

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英才教育失敗

さて、保育園からの帰り道、ゆうを自転車の前カゴに

乗っけて歌を歌っているのですが、

折角なので、

九九(くく)を聞かせてみることしました。

「にいいちがに~、にいにがよん~」と

試しに口ずさんでみたのですが、

なんと、まともにくくが言えなくなっておりました。

「しくさんじゅうろく」は分かるのに、

「くし・・・くし・・・」といくら考えても出てこなかったり。

「ろくはち」、「しちは」、「はちし」も苦手。

9の段が特に苦手。

おかしいな。

小学生の頃は12の段までスラスラだったのに。

ということで、ママの脳トレのために一日一段、

保育園の送迎時にくちずさむことに決めました。

が、がんばれわたし!

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夏休みイベント② 実家

熱海の翌日、町田の実家に一泊。



ゆうは前からおじいちゃん(わたしの父)が好きで、

3ヶ月前におばあちゃんに人見知りして大泣きした時も

おじいちゃんの方をそっと見て密かに笑ったりしてたのですが、

ハイハイを習得した今、

まっしぐらにじいちゃんめがけてハイハイしていきました。

そして、じいちゃんと目が合うと、

「はいっ!あいっ!」とコーフンして呼びかけてました。

う~む。

一体、ゆうはじいちゃんの何がそんなに好きなのだろう??



ひも状のものはおしなべて好きなゆうさん。

パーカーの紐も、ケイタイの充電コードも、

飽きずにニギニギしたり口に含んだりしている。

実家には1才年上の姪のために用意された玩具たちが

いろいろあるのですが、

ゆうはビーズのペンダント(やっぱり紐好き)を見つけて

長いこと集中して遊んでました。

ビーズは1cm角のメタリックグリーン色のサイコロで、

紐の長さ(長~い)、

きらきら感(メタリックな輝き!)、

ちゃらちゃら感(ビーズがぶつかり合う音)が

絶妙なのか、

ぎゅーんと引っ張ったり、

マフラーのように首にだらんとかけたり、

ペンダントにしてみたり、

振り回してみたり、

長い紐を折りたたんで小さくしてみたり、

飽きないようでした。

紐が首に巻きつかないように見守っていましたが、

10分くらいチマチマ遊んでました。

すごい集中力。

さびしくなってこちらにハイハイしてくるときも、

片手でペンダントをもって、

ひきずりながらやってきました。

本当に気に入っちゃったんだねえ。



さて、実家にいる間に、

突如ハイハイが完成しました。

今までずっとずりばいだったのに、

『おや?正座なんかできたっけ?』と思っているうちに

急におしりをあげてハイハイしはじめました。

そして、じいちゃんが手をとって立たせると、

自分から歩くようなそぶりも。

う~む。

一日で急成長!



大人たちにたくさん構われて、

とっても嬉しそうなゆうさんでした。

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鈍器

髪を引っ張られたり、
唇を握られたり、
頭突きされたり、
踏みつけられたり、ゆうの暴力にはなれましたが、
鈍器で殴打するのはやめて欲しい。

今朝はコンタクトレンズケースで下唇を殴られ、夕方にはおもちゃで手の甲をヒットされました。
手加減なしなので
骨にしみる痛さ。

親に殴られたこともないのに、ゼロ才の我が子に鈍器で殴打されるとは。

ゆうちゃんめ~。

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バイバイ

バイバイをすっかり覚えました。



ゆうべ、テレビでビキニのお姉さんたちが踊っていて、

頭の上で手をシェイクする振り付けのところで、

ゆうがテレビに手を振りました。

サビがきて、お姉さんたちが手をシェイクするたびに

ゆうは律儀に手を振りました。

タラちゃんみたいに素直で礼儀正しいぞ



今朝も、皮膚科に行くという旦那が、

「ゆう、しばらくバイバイな?」

と声をかけたら、

旦那が手を振る前に

『ばいばいばいばいばい』

と手を振ってました。

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くちぐせ

うちの子のくちぐせは、

「あらあらあらあら」。

なんか、おばさんぽいぞ。

いまに、

「あらまああらやだ」

とか言いそうだよ。

ゆうがあらあらあら・・・と言うのが

『ぶらり途中下車』のナレーションみたいなので、

こちらも負けずに、

「おやまあゆうさん、もうお食事ですかあ?」

などものまねしています。



他には、

「まんまんまんまん」

と言います。

食事とわたしの両方をまんまんまんまんと

呼んでいるように思います。



子供向けの本を読んでいると、

『あかちゃんは、うっくんうっくん言っています』

など、

『うっくん』

という赤ちゃん擬声語があるのですが、

ゆうも眠くなると、

目を手でゴシゴシこすりながらノドの奥で

「くぅ・・・ふん」

など、言います。

寝起きにノビをしながら目をごしごしする人を

漫画ではよく見かけるけど、

萌えっぽい芸能人の女の子がやるのは見るけど、

「そんなやつおらんやろ~(チ)」

と思ってましたが、

ここにおりましたがな。

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1回おやすみ

今朝、抱き上げたゆうの体が熱かったので、

体温を計ってみたら37.8度だった。



平熱が37度なので

本人はご機嫌だし食欲も旺盛なんだけど、

これでは保育園は無理だな。



と、いうことで、

9時近くなるのを待ち、

まず会社に連絡。

「・・・ということで、お休みを頂きます。

明日は、主人が娘を看てくれるので、出社します。」

と言うと、

「えっ。

ああ、なんだ。

旦那さんがあなたの代わりに

出社するんだと思っちゃった。」

とのこと。

旦那がわたしの席にじっと座って、

受信メールボックスにモリモリ降り積もる英文メールを

まんじりともせずにニラミつけている様子など

想像した。



続いて、保育園に連絡。

熱で休みます、と伝えると、

「高熱ですか?」

と聞かれた。

「そうでもないんですけどね。

37.8度なので。」

と言ったら、

「高熱ですね。」

と念を押された。

そうかも。

高熱かも。



と、言うことで、今日は家にいます。

職場復帰以来、

久しぶりに「はなまるマーケット」なんか見ちゃったりして。

明日のトクマルは『うちで作れる絶品カレー』で、

気になるところ。

ビデオにとっちゃおうかしら。

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なかまいり

ゆうが通う保育園では、

18:00になると

どの年齢の子も一緒の部屋に集められる。


この部屋で一番小さいゆうは、

元気なお兄ちゃんたちがウッカリ踏まないように、

いつも保母さんの背中に負ぶわれている。


昨日、保育園にお迎えに行くと、

保母さんに背負われているはずの

ゆうの姿が見えなかった。


あれ?

他の部屋にいるのかな?


と、部屋を出かけると、

保母さんに呼び止められた。


「おかあさん、

ゆうちゃん、ここ。

ここですよ~。」


目を泳がすと、

床にぺたんと座っている子供たちの輪の中に、

ちゃっかり、

ゆうがいた。


ぺたんとお座りして。

涼しい顔で。

『でこちゃん』

という、おでこの広い、おかっぱの女の子の絵本を

目の前に置いて表紙をなでてた。


4月の入園時には座ることもできなくて、

奇声を発しながらコロコロ寝返りで移動していたのに、

大きい子に混じってゆうが過ごしてる。

いっちょまえだぞ、

ゆうさん!


今日も、お迎えに行くとゆうが床に座ってた。

白い、プラスチックのビーズチェインを

お味噌汁のお椀にゆっくり入れて、

ちゃりちゃりちゃりちゃり、

ちゃりちゃりちゃり、

と、音を楽しんでるみたいだった。

うどん遊び・・・かな?

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よいやさ、の、よいやさ

10ヶ月になってから、ゆうが手を振るようになりました。

毎朝、保母さんに抱っこされて、

『バイバイ~。』

と、手を振って見送ってくれます。

保育園では普通にバイバイできるのに、

家でバイバイしてみると、

両手を上げて、

互い違いのキラキラ星みたいな仕草。

阿波踊りみたいだぞ。

よいやさ、の、よいやさっ!

って感じ。



赤ちゃんの手って、

白くて、

すべすべで、

まあるくて、

でも指なんか繊細で、

日本人形みたい。

ちょっぴり小指が立ってるとこなんか特に。

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キス

保育園でユウの着替えの準備などしてたら、

ユウのそばに男の子(1才の赤ちゃん)がきて

にっこり笑って、

ユウのおでこにチュウしました。

ユウも笑ってた。

モテモテのゆうさん。

羨ましいぞ~!

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10ヶ月

先週、ゆうが10ヶ月になりました。

体重:   7.9キロ

身長:  69.5センチ

動き:  オリシを上げずに素早くハイハイ、

      つかまり立ちがマイブーム。

食事:   7:30  ミルク 150cc

      10:00 保育園で食事 ミルク無し

      14:00 保育園で食事 ミルク無し

      19:00 家で離乳食 ミルク無し

      21:00 風呂上りのミルク 180cc

      離乳食は、ブタ、全卵、鮭も体験済み。

      後期食に移行している最中です。

言葉:  食事のことを「マンマン!」と言う。

歯:    まだゼロ本!

おむつ:  メリーズまたはムーニーのLサイズ。

      保育園に合わせて、テープタイプ。

散髪:    わたしが切ってます。

      大胆にすいて、慎重にカット。

呼び名: 本名は「ゆう」ですが、

      わたしが「うーちゃんむーちゃん」、

      「ゆーちゃっち」、

      「ちゃっち」、

      「ちゃむじぃ」

      など呼んでます。

      いづれも本名よりも長いです。

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や-の

ゆうは、つかまり立ちが大ブーム。

座っては

「立ちたいよう」

と泣き、

立たせては

「思い通りに立てないよう」

と泣く。

無いものねだりのゆうさん。

きりがないので、

頂き物の「赤ちゃんけろっとスイッチ」をONにしてみたら、

けろけろり。

エレクトリカルパレードみたいな、

わくわくどきどなメロディは

スピードを変えながら、

ネコの鳴き声なんか交えながら

楽しいムードで、

ゆうは

ちらりと笑い、

お座りのまんま、

タテノリでダンシング。

オトナにだって、

気分を変えるスイッチが必要。

缶チューハイだったり、

カラオケだったり、

レイトショーだったり、

かわいい赤ちゃんだったり。

けろけろり。

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見て見て

夕方。

ゆうを前カゴに乗せてチャリを走らせる帰り道。

物憂げなネコちゃんたちがいたので、

自転車を止めてゆうに声をかけた。

「見て、ネコちゃんが三匹もいるよ。」

いくら指差しても、

ゆうは隣の枯れた噴水を見つめるばかりで、

ネコちゃんたちには気づかない。

「ねえ。ゆう。ほら。」

目の前で指差しても、

ゆうはじっと枯れた水場を見つめていた。

ネコちゃんたちはこっちを見ているのに。

今日は柴又の花火大会。

わたしたちの部屋(賃貸)からも、

ばっちり見えた。

ゆうを抱きかかえて、ベランダに出た。

「見て。ゆう。

花火だよ。

きれいだね。」

夕方のネコちゃんたちよりも

ずっと遠くなのに、

ゆうは花火をじっと見つめた。

不思議そうでも無く。

笑うでもなく。

二人で

じっと花火を見つめた。

わたしの腕にすっぽりと入る

わたしの赤ちゃんと見つめる花火。

とても幸せ。

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タイムテーブル

最近のわたしの日常。

7:00 起床、体重測定、洗濯機スタート、麦茶をぐびぐび、

     シャワー、ミルクの準備、化粧、自分の食事

7:30 ゆうを起こして、ミルク、おむつ替え、着替え、

     教育テレビを見ると時間の流れがつかめなくなる

     慌てて洗濯物を干す。

8:00 保育園の準備

     「ビニール袋もったか?」

     「着替えは十分か?」

     「食事用エプロンは乾いたか?」

     雨が降っているときはユウにレインおくるみを着せて、

     レインハットをかぶせる。

8:15 自転車で保育園へ。

     もう前かごに乗せています。

8:30 保育園到着。

     いろいろ準備&保母さんと短い会話&ママちゃん挨拶

8:50 会社到着。

     自転車をぶっとばしてくるので、汗だく。

9:00 仕事開始

12:00 ランチ

13:00 仕事再開

17:50 会社を出発。

18:10 保育園到着。

18:45 帰宅

19:00 かゆ、白身魚&ほうれん草、リンゴ煮・・・など

      離乳食を作り、ゆうに食べさせる。

      生協の冷凍野菜&魚&肉のおかげで、

      チンしてつぶすだけでなんとかなり、大助かり。

19:30 ゆうの離乳食が終わり、

      じぶんの食事をちょちょいと作り食べる。

20:30 お風呂の準備。ミルクを作り、

      着替えとタオルを用意してお湯を沸かす。

21:00 お風呂。

      ゆうに手で水鉄砲をしてあげると、

      歓声をあげて大喜び。

21:30 お風呂上り。テレビを見ながらミルク。

22:00 ゆうがうとうとしはじめる。

      一緒に眠ることにして、コンタクトを外して

      メガネになると、ゆうが目を輝かせながら

      ハイハイしてきて、わたしのメガネを奪い、

      めちゃくちゃに振り回す。

      またはわたしの鼻の穴に人差し指を

      ずぶっ!と深くまで突き刺す。

23:00 ネットをしたり、iPodを寝床で聞いた後に眠る。

はじめに戻る・・・、と言う感じ。

ちなみに旦那は22:00くらいに帰ってきて、

「ユウ!ユウ?ユウ~。ユウ、ユウ」

とユウに呼びかけてから酔いつぶれて眠り、

わたしが起きる前に会社に出かけている。

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大好きな

今日、ゆうを保育園に迎えに行ったら、

4才くらいの男の子を連れたママちゃんから、

「ほら。あれがコウくんの大好きな赤ちゃんのママちゃんよ。」

と言われた。

一瞬、

わたしがコウくんの大好きなママちゃんなのかと思って

どきどきしちゃったけど、

コウくんが大好きなのは赤ちゃんのユウの方だった。

「いつもね、

ユウちゃんのことギュッってしてるのよ。

ね、コウ。

赤ちゃん、大好きなのよね?」

と声をかけられて

コウくん(推定)はかわいい上目遣いで

わたしを見上げながら、

照れ笑い。

コウくんありがとう!

今日はとっても嬉しい気持ち。

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ハーフ

ゆうは色白。

小児科の待合室なんかでママたちとおしゃべりしていると、

「旦那さん、白人?」

なんて聞かれる。

わたしも色白のイメージがあるらしいのだが、

実は黄色い。

他の色白さんなんかと前腕を並べて、

「ね?」

と見せると、

「あ!ほんとだ!とかさんは黄色い!」

と驚かれる。

先週、友人の結婚式に出席するために、

ゆうを旦那に託したのだけど、

旦那も外出先で、

「お母さん、白人ですか?」

と聞かれたらしい。

ちなみに旦那は日焼けするのが大好きで、

カンカンの日差しの下をTシャツのそでをまくって歩くので、

漁師風に色黒だ。

こんなに言われるのなら、

ゆうさんを「ばにら」と名付ければ良かったなあ。

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人見知り

さて、勇敢でクールなゆうちゃんですが、

熱烈に人見知り中です。

今日も旦那と近所の居酒屋に飲みに行って、

カウンターに座っていたお姉さんが

「おお~、かわいいねえ。」

と抱っこしてくれた2秒後に

この世の悲しみが全て降りかかってきたみたいな

絶望した様子で大泣き。

普段わたしのことなぞあまり頼りにしていないのに、

お姉さんの腕の中で、

情けない顔をしながらわたしに両腕を伸ばして

助けを求めていました。

わたしの腕の中で誰かに話しかけられても

落ち着いてニコリとするのに、

他の人に抱っこされると人見知りスイッチが入るみたい。

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にらみ

最近、ゆうさんがにらみます。

おいしくない離乳食を作ると

(ついあれこれ冒険して失敗する)、

今までは

『も、やだ~、いや~ん』

と体をぎゅ~んと反りながら泣いていたのに、

『ママちゃん?この味、どういうこと?』

と、シャープにメンチをきります。

机を

ぱん、

と叩きながら。

「う-。」

と低い声を出しながら。

この

「う-。」

には、『おい。』っていうニュアンスがあります。


離乳食を口に運ぶテンポがのろいと、

必ず、

「う-。」(低い声)

と言われます。

『おい。口の中、無くなった。

早く次のスプーンもってきな。』

という催促です。

スプーンにうまく食べ物を乗せられなくて

もたもたしていると、

「う-。う-。」

と机を叩きながら言われてしまいます。

急かされると、てんぱっちゃって、

余計にもたもたしちゃう。

ゆうちゃん、

イウォーク(スターウォーズに登場するシャギーな

テディベアみたいな種族)みたい。

ちっちゃくて。

勇ましくて。

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ツボ

ゆうのマイブームは、立つこと。

バランスが保てるように支えてあげると、満面の笑みで立ってる。

とても誇らしげ。

お風呂の中は浮力があるから、

長いこと立っている。

もちろん、手を添えてあげないと、バランスを崩しちゃうのだけど。

今日は、立つことを楽しんでいるゆうを両脚ではさんで支えて、

手鉄砲で水をぴゅううううっと、ゆうのお腹に当ててみた。

『あ-------!

何このおもしろいの----!』

という感じで大興奮&喜んでくれました。

あれ?そんなに面白いの?と、こっちがとまどうほどウケてくれた。

気を良くして、えいえい、と水鉄砲で攻撃していたら、

うんぎ、あはははは-、

う-、はははは-、

と爆笑してくれました。

こんなに喜んでもらえて、うれしいわん。

にっこり話しかけてもムスッとしてるのに、

何の気なしに見ると、

わたしを見て声を出さずに大きな口を開けて

楽しそうに無音で笑っていることがある。

努力して楽しくしようとしているときよりも、

脱力して遊んでいるときのほうがウケがいいみたい?

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音楽

昨日、元職場の友人の結婚式にお呼ばれしてきました。


旦那様がミュージシャンで、

その場で生演奏してくれました。

久々の生演奏にテンションがあがって、

踊りだしたくてうずうずしましたが、

友人の評判を落としちゃいけないので、

なけなしの理性を総動員して

がまん、がまん。


ほんと、

音楽っていいなあ。


あやしたり、だっこしても、あんまり笑わないゆうですが、

わたしが歌ったり踊ったりすると、

すごく嬉しそう。


毎朝、保育園に行く前に見る

教育テレビの子供番組の『Dancing Days』という歌を

("Do the monkey, do the twist, do the walk....and STOP!"

っていう、アレです。木曜日の"Thriller"、いいっすよね)

わたしが夢中で歌いながら踊っていると、

にまにま!

っと、ほんとに面白そう。




今日は、テレビのBGMにかかっていた

アバの「Thank you for the music」を歌いながら

"I ask in all honesty, what will life be..."のくだりで

両手を広げて問いかけるようなジェスチャーをして、

"Thank you for the music"でゆうに手を伸ばして、

"For giving it to me"で、その手を自分の胸に戻す、

という、ディナーショー風の演出。

ゆうは、ちゃんと歌に集中して、

嬉しそうに、にまにまっ!


My best audience、ゆう。

はやく一緒に歌いたいよ。

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ねこみ

保育園の帰り道。


いつもは背負っているユウを、

今日は自転車の子供かごに入れてみた。


まだヘルメットを買っていないので、

ごろごろと自転車を押して歩いた。


はじめての子供かごだったけど、

ユウは歩行者用の信号を見上げたり、

家並みをキョロキョロ見たりして、

たのしそうだった。


ネコちゃんたちのたまり場を通った。

いつも、2~3匹のネコがごろごろ寝そべってるのだ。


「ゆう、ねこちゃんだよ。」

と声をかけて指差すと、

ちゃんとネコちゃんたちの方を見た。


そして、

にこぉ

と笑った。


ネコはかったるそうに寝そべって、

物憂げに目を細めてこちらを見ていた。


ゆうは、

たまり場を通り越しても

ずっとネコちゃんたちの方を振り返ってた。

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ねえ、ねえ

夜の10時。

ゆう、眠りたい。

なのに。

ママが。

「ねえ、ねえ。」

はなしかけてくるの。

「ねえ、ねえ。ゆうちゃん。ゆうちゃんてば。」

ゆう、ねむいのに。

「ゆうちゃん、おおきくなったらなんになりたい?」

ゆうを、ゆさぶるの。

「ねえねえ、おはなししようよう、ゆうちゃん、ねえねえ。」

うるさいの。



「ユウ!ユウ!」

パパなの。

「ユウ!ユウ!」

ゆう、眠りたいのに。

「ユウ!ユウ!」

無理やり抱っこするの。

うるさいの。


ねむくて。

くびがぐらぐらするの。

目をあけてられないの。


ふたりとも。

かまってあげられなくて。

ごめんね。。。

ゆう、眠る。。。

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ひとりごと

保育園でユウをピックアップして、

自転車にまたがると、

家につくまでずっと

ユウに話しかけている。


曇り空を気にしながら、

「ゆうちゃん。

いそげ、いそげ。

あめふるまえに。

チーターよりもはやく。

音よりも。

光よりもはやく。

おうちめざして!」

なんて話しかけている。


タンデムでユウと峠を攻めているような気持ちで、

ママチャリを走らせている。


今朝、

保育園にユウを預けて

自転車にまたがり、

「よぉし、ユウちゃん、会社に行くど~!」

と、うっかりヒトリゴトを言ってしまった。

ユウは背中にいないのに。


しょんぼり。

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攻撃

よく寝言を言う旦那。

夜中に
「なんだこれは!痛い!」
と叫ぶので振り返ると
寝言だった。

そして、
寝相の悪いユウのちっちゃい足が
ちょこん、
と旦那の腹に乗り上げていた。

熟睡のユウをそっと元の位置に戻して
旦那を助けてあげました。

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手を

保育園にお迎えに行ったら、

ユウが保母さんにおぶわれてた。



夕方6時過ぎになると、

0才児(通称ゼロちゃん)の赤ちゃんから5才の子供まで、

一つの部屋でママを待つ。

結構にぎやかそう。



保母さんが何かを拾うためにしゃがむと、

4才くらいの男の子が

保母さんにおぶわれているユウの手を

きゅ

と握った。



保母さんが更にしゃがむと、

男の子はユウのほっぺを

両手ではさんだあとに、

いいこ、

いいこ、

と頭をなでてくれた。


ユウは、

慣れっこみたいな顔してた。


保母さんは気が付かなかったみたいだけど、

ユウが他の子供に優しくされるのを見て、

『キミ!ありがとう!』

と、駆け寄って

握手したいくらい嬉しかった。


4才なのに、

年長者としてユウを可愛がってくれたんだなあ。

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どしゃぶり

職場復帰してから、こんなに激しい雨は初めて。



やや遅めに会社を出たので、

コンビニに寄ってカッパを買う余裕がなくなってしまい、

ノーカッパ、ノー傘で保育園めがけて自転車を走らせた。

わたしは傘を差しながら自転車をこげないんだ。



大きな雨粒がばたばた降ってきて、

目を開けるのが難しいくらいだった。

髪も服も

しぼれるほど水を含んで、

体がすぐに冷たくなった。



保育園に到着すると、

滝つぼで修行したようなズブ濡れっぷりに、

保母さんがタオルを貸してくれた。

お母さんみたい・・・、とジ~ンとしてしまった。



泳いできたみたいな自分の風体に、

どこをどう拭いていいものか分からず、

遠慮がちに

そっと

ほっぺたなどタオルで押さえてみた。



ユウにレインおくるみを着せた。

未完成だけど、突然の雨に備えて携帯してたのだ。



まだフードと本体を縫い合わせていないし、

袖ぐりとズボンの裾を処理していないけど、

ユウの体と頭をすっぽりと防水生地で包んでくれた。

はじめて着せたけれど、

カエルさん風のフードが、かわいい!

ちょっぴりツバ(野球帽っぽい)が着いているけど、

少しは雨よけになるかしら。



再び雨の中へ。



雨はあいかわらずボタボタボタボタと重く降ってきて、

肺炎になりそうな気持ちになりながら、

自転車を走らせた。



うちに着くまでの10分間、

(背中のユウは大丈夫かな・・・。)

と心配で気が急いた。



うちに到着して、

背中からユウを降ろしてみると、

作りかけのレインおくるみは

ユウを雨から守ってくれていた。



前髪とお顔がちょっと濡れただけで、

ユウの体はさらりと乾いていた。


ほっとして、

雨で重くなった自分の服を脱ぎ捨てて、

バスタオルで髪を乾かした。



心なしか、ノドがちょっと痛い。

今度から自分のカッパも携帯しなくちゃね。

さぶ。

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ユウがしゃべる夢を見た。


おもちゃの音声を真似して、

「A!」

「B!」

「C!」

と、キレイな発音をするベイベに、

「すごいね?英語、しゃべれるの?」

と話しかけると、

「うん。」

とコタエが返ってきた。



おもちゃの発音をマネするなんてスゴイなあ

と思っていたら、

会話まで成立したのでビックリ。



さらに、

「ごめんね。ほんとはずっとしゃべれたの。」

と言う。



「ずっとしゃべれたのに、しゃべれないフリしてたの?」

「うん。」

「じゃあ、ママの言ってること全部分かってたの?」

「ぜんぶわかってた。」


ユウは不器用に手で服のヒモなんかひっぱってる。

全部分かってたんだなあ、と感心した夢。

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ゴールデンウィークにたくさんの親戚から

愛情をチャージ(充電)されたためか、

すりばいをマスターして

思い通りに前進できるのが嬉しいのか、

単に『そういう時期』に差し掛かったのか、

今月からベイベが

ハッピーチャイルドになりました。



先月までは、

病院の待合室でやさしいおばさんに微笑まれても、

つ-ん

と、冷たい視線を返して

わたしが恐縮するほどだったのに、

気立てのよい町娘(時代劇)のように

すっかりアイソが良くなって、

いつも

『じんせい、たのしいぜっ!』

って感じでニコニコしてる。



わたしのケイタイめがけて

のし、のし、

と前進して

ニコリ。



ふと目があって

ニコリ。



お肉屋さんから

「赤ちゃんにどうぞ~」

と、もらった卵ボーロを一粒あげると、

歯の無いおくちでカリリと噛んで

爆笑。



甘えることも覚えて、

さびしくなると抱っこをせがみ、

抱っこすると

ぺたん、とわたしの胸にホッペをくっつける。



か、かわいい~!!



今まで、先輩ママたちに

「今が一番イイ時だよ~」

って言われても

『そんなわけないやろぉ~(チ)。』

と納得いかなかったんだけど、

今が

本当に一番イイ時かもしれない。

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耳鼻科

1ヶ月前からハナタレのユウ。



タンの切れを良くする薬を飲み続けているのに

ぜんぜんハナが止まらなくて、

とうとう小児科のお医者さんのススメで

耳鼻科を来訪しました。



業務用のハナ吸い器は強力で、

予想以上の量のハナが

チューブに吸い取られていきました。



家に帰ったら

たちまちハナタレになったけど、

しばらく通ってみようかな。



ユウはまだハナがかめないし、

家庭用のハナ吸い器はあんまり奥まで取れないうえに

ユウが大暴れしてなかなか成功しないから。



業務用も大暴れだけど。。。(^^;

「あんまり放置すると中耳炎になるかもしれないよ~」

と先輩ママも言うし、

ちょっと続けてみるよ。

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