1月1日の夜は、旦那側の親族と温泉に泊まった。
朝、談話コーナーに「ジョーバ(ロデオオーイみたいなやつ)」を発見して、
興奮気味に試乗。
北斗晶さんがテレビで試乗して、
「意外にお腹に効くねえ。あと、数日やったら内股の肉が減りました。」
と発言していたのを見て、すごく欲しくなっていたのだ。
試乗してみると、意外にお腹に効かなかった。
姿勢が悪かったかな?
でも、内股はすごく力が入った。
次の日、筋肉が痛いくらいだった。
ジョーバ、いいかも。
昼に、旦那が昔通っていたという幼稚園まで散歩。
うさぎ小屋があり、寒い雨の中、緊張した面持ちでうさぎたちが藁の中に座っていた。
ゆうちゃんが興奮して
「わんわんっ!わんわんっ!」
と甲高く叫ぶので、うさぎの緊張はどんどん高まっていくみたいだった。
午後、旦那とゆうちゃんとわたしで福岡に向かった。
駅に近いグリーンホテルに宿泊して、キャナルシティまで歩いた。
キャナルシティでは、「紅屋」という和雑貨店があり、楽しく物色した。
お香の福袋(\1,050)やピルケースを購入。
次に「MOE」という雑貨屋さんをチェック。
中学生の頃にひどくはまった、童話とイラストの雑誌「月刊MOE」のショップらしい。
旦那の実家のお父さんに手紙を書くために、しばわんこのレターセットを購入。
そろそろ夕飯を・・・ということで、やはりキャナルシティの中にある、
「南翔饅頭店」を来訪。
家族で中華三昧!というより、
カップルでしっぽり、女ともだちとオシャレに来訪したくなるような大人っぽい店でした。
店員さんたちもみんなシャープな感じで、かっこよかった。
わたしたちは、お店の看板商品のショーロンポウを頂いた。
ショーロンポウは新宿高島屋のティンダイフォンとか、
いろんなところで味わってきたけど、
今まで食べたのはなんだったんだろう?
今まで食べたときはわたしの体調が悪くて味わえて無かったのか?
と思うほど、ここのショーロンポウはパネエくらい美味しかった
(と、若者言葉を無理やり使ってみる)。
デザートにすごいメニュー発見。
「ヒキガエルの子宮から抽出した皮下脂肪のスープ仕立て」
で、写真はこんなの。
ん~。
ぜんぜん味が想像できないよ。
残念ながら品切れでした。
ほかにも「スッポンゼリー」が品切れ。
妥協してマンゴームースを注文したら、注文から15分経っても来ず、
そのうちゆうがジレ始めて、オシャレなお店で大泣きさせるわけにもいかず、
キャンセルして退散。
残念だわ~。
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