ほぼ日手帳の季節がやってきたぜ!
今年は、ネットも店頭も9月1日発売。
ピンクのチェック柄があるらしく、ちょっといいな、と思ってる。
発売の前の小出しの情報で妄想するのも楽しみ。
成分解析のページで自分を解析してみました。
*****
わたしの92%は信念でできています。
わたしの7%は玉露でできています。
わたしの1%は気の迷いでできています。
*****
納得するような、納得できないような。
「気の迷い」はもっと多い気がする。
旧姓でもやってみたところ、下記の結果が。
*****
わたしの84%は毒物でできている。
わたしの7%は媚びでできている。
わたしの5%はマイナスイオンでできている。
わたしの4%はお菓子でできている。
*****
「毒」か・・・なるほど・・・と、少し納得。
「お菓子」は、あるね。
でも「媚び」は不本意。
「媚び」だけはしない人間になりたいという信念なのに。
ううう。
ゆうさんも占ってみた。
*****
ゆうさんの53%は覚悟でできています。
ゆうさんの32%は株でできています。
ゆうさんの9%はマイナスイオンでできています。
ゆうさんの5%は濃硫酸でできています。
ゆうさんの1%は心のかべでできています。
*****
「覚悟」と「株」か。
なんか孤独なヤマシみたいだな、ゆうさん。
ちなみに、名字と名前の間にスペースを入れないで占ったけど、
スペースを空けるとまたぜんぜん違う結果に。
*****
わたしの82%は勇気で出来ています
わたしの8%はカテキンで出来ています
わたしの5%はマイナスイオンで出来ています
わたしの4%はミスリルで出来ています
わたしの1%は成功の鍵で出来ています
*****
ミスリルとか、勇気とか、成功の鍵とか、ポジティブな感じ。
こんないい結果には、納得ができないので、
スペースは入れないほうが正しいと思う。
亀有の生地屋さんでかわいいボタンを手に取りながら、ふと濃厚な芳香を感じた。
今すれ違った女の子かな?日本人にしては濃厚な香りを使ってるな。でも、濃い割に甘ったるくないし、嫌いじゃないな。なんだっけ、このベースノート。
レジで会計をしてたら、店員のお姉さんが「わあ、いい香り!」と言った。
わたしが持っていた花束のにおいだった。
つい先ほど、亀有アリオ二階のJTBが店頭で配布してたのをもらったのだ。
ああ、さっきJTBでもらったんです、と説明した。
他の店員さんが「いいにおいのお花!」とこちらにやってきて、先ほどのお姉さんが「誰かに頂いたんですって。ふふふ。」と言うので、ああ、ちょっと話が通じてなかった、と思いながら、わたしも、ふふふ、みたいな顔をしておいた。
平日、ゆうちゃんのお迎えでちっとも残業できないので、昨日処理しきれなかった業務を三時間くらいでまとめよう、と会社へ。
休日出勤届けも提出して万全のつもりが、鍵が無くて入れなかった。
(; ̄▽ ̄)
今のオフィスに来て半年になるのに、まだシステムが分からない。
諦めて、会社近くの蕎麦屋。ミニそばとミニ天丼のセットが750円。
てんぷらが香ばしい。ゴマ油であげてるかも。
そばの香りを堪能。
冷たいソバが気に入っていたこともあったけど、最近は温かいお蕎麦がマイブーム。蕎麦の香りが引き立つみたい。
ランチのあと、家電店を来訪。ロデオボーイみたいなのを、次々試乗。
Nationalの12万円くらいのジョーバが良かった。動きがスムーズで、サドルが股がりやすくて、座り心地良い形。
ロデオボーイはサドルが固くて幅広い。股がるとサドルのふちが太ももの内側にぐいっと当たって痛い。
乗り心地と価格のバランスを検討するにつけ、Nationalのジョーバフィット6310がいいみたい。動きは高価格なジョーバよりかくかくしてるけど、座り心地も悪くない。店頭価格6万円だけど、価格ドットコムでもっと安く入手出来そう。ん〜、欲しい。

布団の中でだらだらテレビを見てる。
21時まではわたしが歌い、ゆうが画面に駆け寄り、旦那がブツブツあいつ老けたとかこの女知らねえとか呟いてたんだけど、22時ちょい前にはゆうがぱたりと寝入り、旦那は大イビキ。
一才のゆうちゃんは良しとしても、新年のカウントダウンを待たずに眠っちゃうってどうよ。
( ̄□ ̄;) ワタシワカラナイヨ。
ちょっとさびしく、でも全く孤独ってこともなく、一人で新年を迎えました。
柴又タイシャクテンが徒歩圏内なのに何か盛り上がらないねどうも、とぼやきながらら、最近購入したDS連動の万歩計「てくてくエンジェル」をいじったら、
はっぴぃ!!
にゅう!!
いやぁ!!
の表示が。
うんうん、新年おめでとう、けものベビー(現在、育成中のキャラの種族名)。今年も楽しいことがあるといいね!
(o^-’)b
って、エレゲームじゃなくて人に話してえ〜。
ヽ(T∇T)ノ
みなさま、
はっぴぃ!!
にゅう!!
いやぁ!!
同僚に教えてもらったルー大柴のブログ。
アクセスするたびに度肝を抜かれる。
インチキ翻訳ソフトみたいな、読みづらさに!
テレビで見たままのハイテンションに!
日本人とは思えない!
恋に浮かれる人のような楽しげな文章が、憎めない。
金曜日と土曜日は、終日プレゼン研修でした。
参加者12人に全員実践の機会がたっぷり与えられて、
目からウロコのコツを教えてもらった。
みんなの前で3分間のプレゼンをして、
長所短所のコメントを受講者&先生からもらい、
自分のビデオを1人でチェックする。
自分のビデオを見るなんて耐えられない。。。
と思ったけど、実際に見てみたら、
自分の自己イメージと全く違うので、別人かと思った。
すっとこどっこいというか、がらっぱちというか、
みっともないんじゃないかと思っていたのに、
画面のわたしは雰囲気がふにゃふにゃしてるけど、
にこやかで、声が落ち着いていて、
きちんとした言葉遣いで、筋の通った話をしていた。
休憩時間、先生(女性)がわたしのそばに来て言った。
「あなたはプレゼンが上手ね。
声がとてもいい。
女性らしい、しっとりした声なの。
あなたみたいに美しい日本語を使える人は、
数十人に1人です。」
こんな好意的な批評をされたのは久しぶり。
なんだかblessingみたい。
Leslie Kee写真展『Stars』を見るために表参道へ。
会場に入るなり係員が寄ってきて、
「本日写真集をお買い上げ頂くと、あちらのLeslie先生に
サインをして頂けます。」
と小声で告げた。
先生が来場しているらしかった。
念のため、写真集の値段を聞くと
「3万円でございます。」
と言うので、思わず、
「たっけえ~!」
と笑ってしまった。
大きな壁にたくさんの写真が飾られていた。
桃井かおり、浜崎あゆみ、大貫妙子、中田ヒデ、さとえり、
ビビアンスー、チャンツィー、山口智子・・・・アジアの有名人たちが
白をバックに美しさを咲き誇らせている。
Beautiful peopleのBeautiful photosなのだが、
どれも、なぜか、遠い。
たくさんある写真をひとつひとつ見つめながら、
どこかにわたしを泣かせたり魅了する一枚が無いかしら、
と探したけれど、どれもわたしに突き刺さらなかった。
生々しさが足りないのかな?と考えながら、出口で写真集(3万円)の
サンプルを見てみると、男の半裸写真がとても多いことに気づいた。
みんな無駄毛もなく、つるんとしていて、キレイな姿をしている。
この、やたらキレイな男たちにひいているのかもしれない。
美への努力の足りない女として。
その後、はじめて表参道ヒルズをめぐった。
3Fの食べ物屋層以外は、立ち寄りたくなるテナントが全く無かった。
現金が少なかったので、受付でATMのありかを聞くと、
「地下3Fにございます(にっこり)」
とのこと。やたらにしゃれた新生銀行があった。
ところが、夕方5時以降は他行は現金引き出しできないという。
なんと!
再び受付に戻り、一番近い、他行も下ろせる銀行のありかを確認すると、
「3分先にローソンがございます(にっこり)」
とのこと。施設内に複数行利用できるATMが無いなんて。
すごく意外。
帰り道はエチカを堪能。
改札を入ってからモエシャンドン(シャンパン)とか買えちゃいます。
買いませんが。
わたしは、コスメ屋さんに釘付け。
はじめて、生で、Vivienne Westwoodコスメを拝見しました。
アイシャドウなどパウダー系はくすんだ印象のものが多いみたい。
でも、口紅は秀逸。
唇の上でするする伸びて、グロスみたいにべたべたせず、
感触がいい。そして、色が企みに満ちている。
色味にやられて、二本購入してしまった。
ピンクを秘めた赤をひとつ。
オレンジから湧き上がる赤をひとつ。
11月11日に麻布十番や六本木ヒルズ界隈を散歩した件について
詳細にレポートしたかったんだけど、ユウが体調を崩したり、
わたしが体調を崩したり、あれこれやっているうちにアップしそびれ
ちゃいました。ポイントとしては、
①出掛けに、青戸ユアエルムで時東ぁみちゃんを目撃。
②麻布十番の駅のエスカレーターはシンドラー製。
③六本木ヒルズのTSUTAYAの1Fはビジュアル系書籍が充実した本屋で、
ロンドンのかっこいい内装のレストランの写真を並べた本、
VOGUEの歴代のポートレイトを集めたもの(『不思議の国のアリス』の世界を
ナタリア中心に描いた一連の写真が良かった)、
白い見開きの頁に一句だけ俳句の英訳があり、頁をめくると、
雨の日の田んぼや、
梅が咲く谷や、
火がくすぶる囲炉裏などの
叙情性たっぷりの日本の風景の写真が掲載されているもの、など。
どれもこれも欲しくなった。
④ 六本木ヒルズをうろうろ。
いつ来ても、物欲が刺激されない。ビル全体に活気が感じられない。
テナントが全く入らず、滅びていく六本木ヒルズを想像できるような、
不吉な活気の無さ。表参道ヒルズにも、同じ無感動を覚える。
3Fの食べ物スペース以外は、足を止める気にならない。
④ ずっと気になっていたCold Stone Ice Creamを初めて来訪。
寒い雨の夜なのに、20人くらいの行列が出来ていた。
チョコワッフルボウルにベリーベリーアイスを乗せて食べました。
カウンターの上でお好み焼きのヘラみたいので、
刀流でざくざく混ぜてくれる。
名物の、店員さんたちの歌は、おにゃんこクラブのような
甘酸っぱさがあり、わたしはしきりに照れてしまいました。
ふわっとしてて。
ちょうどいい甘さで。
サイズは、Like It, Love It, Gotta Have Itの三種なのですが、
一番小さいLike Itで十分だった。
⑤ 六本木のゲームセンターVortexを来訪。
ここは15年くらい前に、『GIGO(ギーゴ)』として誕生した
アミューズメントパーク。『GIGO』は『Gimical God』の略で、
『遊びと仕掛けの創造主』というコンセプトで、大人たちの夜の
社交場を目指してオープンした。
わたしはオープニングスタッフのバイトで、4Fのカジノコーナーで
ブラックジャックのディーラーを担当してました。
ルーレットは計算が難しいので、最後まで担当できなかったけど、
オープン前によく練習していました。当時は、片手できっちり
20枚のチップをつかむ技を身に着けていました。
今では、2Fまでの普通のゲーセンになってしまいました。
友人を待つ間、クイズアカデミーに挑戦。
これは、オンラインクイズゲームで、全国のプレイヤー十数人で
勝ち抜き戦を繰り広げる。2度全国一位になり、3回目に予選落ちした。
友人と無事に合流して、2Fの「天使VS小悪魔」プリクラで
『小悪魔版』を撮った。
友人は終始、「プリクラなんて10年くらい撮ってないよ~。
こんな写真、使い道ないよ~。」と抵抗。
プリクラ撮影後に場所を変えてモリモリ落書きするタイプは
初めてだった様子。
⑥ 鮮魚富八で夕食。
わたしが映画配給会社に派遣社員として勤務していたころから
すごく気になっていた『富八』を初めて来訪。
テントのような店の中は、2列の長い机があり、
どちらにも焼き物用の網がセットされている。
わたしと友人は、焼きハマグリ、焼きほたて、こぶめし、
アジの刺身を頂いた。高めだけど、美味しかった。
やっぱり、焼きハマグリは、サイコーだね。
⑦ 伝説の『キャンティ』のメニューが、意外に高くないことを確認したり、
気になるお店をチェックしながら、けやきどおりへ。
イルミネーションを堪能。
白いLEDと青いLEDが両方使われた並木道は、
クールにきれいだった。
勝ち組の外資系金持ち男と
勝ち組の若くて美人な女の子が
かつんかつん、と靴音を響かせながら歩くのにふさわしい道。
土曜日は、恒例の1人ぶらり散歩へ。
まず、葛飾区青戸(地元)のショッピングセンターで
時東ぁみのイベントに遭遇。
聖子ちゃんカット&めがねっこ&
トゥッツィーみたいな笑顔のアイドル。
制服みたいな衣装はお腹だけ生肌で、
ウエストの細さにドギモを抜かれた。
内臓が入っているとは思えない。
あれはクビレじゃなくてシボリですよ。
アンガールズみたいな全身ひょろりな人ならともかく
ヤンマガのヒロインみたいに胸や腰がるのに
ウエストが細いので、
わ-、こんなボディーが実在するんだなあ、
と目が釘付けでした。
いろいろと反省。
巷で話題のうさうさ占い↓
http://www.nimaigai.com/howto.html
わたしは「うう女」。
ざっくりと全タイプの診断を見たけど、
イラストを見る限り、
たしかにわたしは「ささ女」と対極にある「うう女」
だと思う。
↑この、結局診断結果をちゃんと読まずに
イラストから感じ取って判断しているあたりが、
まぎれもなく「うう女」か?
今日は天気が良かったので同僚の女の子二人と
公園でお弁当を食べたのですが、
気がついたら、
二人がわたしよりも早くお弁当を食べ終わっていました。
う、うれしい!
近年男ばかりの部門に配属されることが多く、
男たちと蕎麦屋やラーメン屋に入ると、
みんなこんなあちいものをどうやって。。。
というくらい早食いなので
待たせちゃ悪いとわたしも懸命に早食いを
することが多く、
いつの間にか女子の中では相当早食いの部類に
入っていたのだ。
もう、女子とランチすると、みんなが食べ終わるのを
待つのが大変!
ていうくらいの早食いだったの。
(これでも、男どもの早食いには追いついていない)
それが、先週から白米ごはんは30回かむことに
決めて、もぐもぐもぐもぐする習慣がついたら、
ついに!
普通の食事スピードの女子二人よりも遅く
ごはんを食べ終わることができました。
ふふふふふ。
なんだか自分が誇らしい。
しかし、人生はあざなえる縄のごとしで、
残念なこともありました。
お弁当を食べながら、手の甲に
猫の尾っぽがすりつけられたようなふさふさした感触があり、
見たらふさふさの毛虫がぁぁぁぁ!
勇敢な同僚が、使い終わった割り箸で振り払ってくれました。
その後も、同僚二人は全く無傷なのに
わたしに4匹も毛虫がたかってました。
三十路のおばさんなのに、
きゃあきゃあ言ってしまった。
天気もいいので近所の公園にお散歩。
抱っこ紐でゆうを抱いて、
花を見たり、
日差しに目を細めたり。
ブランコがあったので、
ゆうを抱っこしたまま乗ってみたら、
3回くらいこいだだけで頭くらくら。
うへえ、
いつの間にこんなに三半規管が弱くなったんだ~?
ゆうはブランコに翻弄されて、
笑いながらおでこを鎖にゴチン、と激突。
しかもブランコの座部が微妙に小さくて
わたしの腰に両サイドの鎖がめりこんで、
いてててて。
いろんな意味で危険を感じて退散。。。
最近、お風呂のお湯を赤ちゃんが飲みます。
一緒にお風呂に入っていると、
自発的にがばっと顔をお風呂につけて、
直後にのどを
「ごくん」
と鳴らして、
「ぷは~!」
と満足そうな声を出して、
笑います。
う~ん、絶対に衛生上良くないんだけど
動きが素早くて阻止できない。
先週、旦那が金曜日から日曜深夜まで北海道旅行、
平日もずっと飲み会続きだったので、
土曜日の午後は
わたしがぶらり1人歩きして良いことになりました。
六本木ヒルズの現状チェック、
水道橋La Quaでまったり、
上野美術館めぐり、
など色々考えた挙句に
久しぶりに我が新宿に向かいました。
自分の庭と呼べる町が無いわたしですが、
新宿だけはポイントを押さえてる。
歌舞伎町も、西口も、東口も、末広町も、
南口も、職安通りも分かる。
唯一、土地勘が働かないのは二丁目。
新宿を歩いていて、なんとなく居心地が悪くなると
「ああ、二丁目に迷い込んでいる」
と気付いたりする。
新宿に到着すると久しぶりの人混みに辟易して、
そっと小滝橋通りへ。
ずっと気になっていた蒙古タンメン「中本」に行きました。
すごい辛いけど、ウマ辛いからどんどん食べれちゃう~、
とグルメ番組で評判のお店。
午後2時なのに20人以上の行列が出来ていて、
ふと道路を挟んだはす向かいを見ると、
そこには「武蔵」に同じくらい行列が出来ていた。
清潔で明るいなカウンターに座ると、
おひやに武富士のポケットティッシュが添えられているのが
イベントめいていてグー。
味は・・・思ったほどおいしくなかった。
わたしが「美味しい」と思う辛さより、
やや「痛い」辛さに近いので、
辛さは期待通りだったけど、
ウマ辛の「ウマ」の部分がちょっと物足りなかった。
家でも即席ラーメンに豆板醤を入れたり
キムチを入れたり、大概辛くして食べているんだけど、
出来栄えがあまり変わらないみたいに思った。
わたしはちりちりのちぢれ麺とか、細いストレート麺が
好きなんだけど、ここは太目のストレート麺で、
その辺も好みじゃなかったのかも。
でもまあ、念願果たせて良かった。
小滝橋通りを引き返して、
靖国通りを三丁目方面に練り歩いた。
黒服通りをちらっと見て、
『百果園のパイナップル・・・』と一瞬思い、
やっぱりやめて伊勢丹へ。
伊勢丹の1Fをくまなくチェック。
まだクリスマスコフレはチラホラしか出ていない。
毎年この時期になると雑誌「UP」を買って、
クリスマスコフレ特集をわくわくと眺める。
定番のマスカラなどのミニ版が入っていたり
(化粧ポーチの中でかさばらなくてグー)、
化粧ポーチがすごく可愛かったり、
気になる香水のミニボトルが入っていたり、
楽しみがいっぱい。
伊勢丹新宿には、エステーローダーが
As Good As Goldコフレのサンプルが出ていた。
エステーローダーのコフレは、
女優用みたいな豪華&ボリューム満点なコフレ、
中くらいの充実コフレ、
クリスマスらしいキラキラした入れ物に入った練香水など、
毎年気合が入ってるのだ。
今年は、今のところ、必買コフレに出会ってない。
お気に入りのトワレも、友人からプレゼントされて
予備があるし、今年は久々にコフレを買わないかも。
資生堂カウンターで念のため
「マキアージュのコフレ、出ますか?」
と聞いてみたら、限定色は出るけどコフレは無し、
とのこと。
イトーヨーカドーでマキアージュの化粧品を買うたびに
ピンクの縁取りの黒いポーチとか、
内側がピンクで外側が黒のパスケースとか、
マキアージュの販促品が手に入るのに、
コフレが無いとは残念。
パウダーファンデーションのミニお試し版、
口紅6色が楽しめるリップパレット、
限定ミニアイシャドー2色、
新発売アイライン(空想)
などポーチに入れて
3,800円くらいで販売して欲しいなあ。
残念。
その後、三越、ライオンなどを横目に武蔵野館へ。
「アタゴオルは猫の森」がモーニングショーだけなのを
残念な気持ちで確認して、武蔵野館のライオン側の壁に
アジアンジューススタンドを発見。
基本は大きなブラックタピオカが入ったジュースを
ぶっといストローで飲むお決まりの形式なんだけど、
ここはジュース、ゼリー、トッピングを選べる。
ジュースとは、マンゴージュース、ミルクティー、
ココナッツミルクなどのこと。
ゼリーは、タピオカ、亀ゼリー、オーギョーチなど。
トッピングは、マンゴー、小豆、緑豆、蓮の実など。
お店がおすすめしている、マンゴージュースに
黒タピオカ&マンゴーをINしたものをチョイス。
次回は、ココナツミルク、亀、蓮の実にしよう。
おいしそう。
武蔵野館のMY CITY側壁(元デイリークイーン)にも
似たようなタピオカ入りのジューススタンドがあるけど、
こっちのほうが楽しいし、雰囲気あるね?
それから南口方面へ。
タイトーのゲーセンの横にスタバが出来ていた。
ビクトリアの隣、サザンテラスに次いで
南口に3点目が登場だね。
恐るべしスタバ人気。
高島屋のマフラーバーゲンを横目に
友人と連絡を取り合流。
恵比寿に移動して東口のネパール料理を食べた。
ネパール料理では、マイルドなカレー&
油っこいパンを食して、お腹いっぱいに。
恵比寿の東口って、ラブホ街なんだねえ。
初めて知った。
西口に移動して、タワーレコードが経営する
タワーカフェをチェック。
まったりと音楽に浸れるかと思いきや、
打ちっぱなし&タバコのにおいが立ち込める&
どことなくかったるそうなムードが漂う、よどんだムード。
階下がライブハウスになっていて激しいビートが響いてた。
三十路おばさん二人は、そそくさと退散。
無難な喫茶店でお茶した。
アウトサイダーズもそうだけど、
古くからの友人と語っていると、
勇気とか、生きる意欲が沸いてくる。
友人たちがわたしのことを許してくれるから、
なんとなく、自分で自分のことが好きになれるんだろうな。
このまま語ったり、踊りに行ったりしながら夜を明かしたい
と思ったけど、普段、赤ちゃんに合わせて規則正しい
生活リズムになっているので、まぶたがどっしり重くなり、
夜10時半に解散した。
帰り道、共通の友人に偶然遭遇。
広い東京が意外と狭い。
夕方6時過ぎに保育園にお迎えに行って、
そのまま「さと」で夕食。
なぜなら、7時半から保育園のそばの会場で
保育園の役員会だったのだ。
保育園から家まで自転車で片道15分なので、
一度帰るとちょっと中途半端なの。
「栗ご飯御膳」を注文して、
ゆうちゃんと仲良く食べました。
ゆうちゃんは茶碗蒸しとお吸い物をちょっとと、
栗ご飯をほぼ全部(栗以外)完食。
わたしは天ぷらとお魚をたいらげました。
贅沢なごはんに、豊かな気持ち。
役員会は夜9時まで続き、
普段なら8時半までにお風呂に入って
9時には就寝のゆうちゃんは
わたしの腕の中でうたた寝。
子連れで参加しているママちゃんが多いので、
会場はやんややんやの大騒ぎ。
パチンコ屋並みの喧騒にわたしもぐったり。
そして役員会終了とともに道路に駆け出した
お兄ちゃんたちに
「走っちゃ危ないよ。
ママがまだお部屋にいるから
もうちょっと待ってて。」
と声をかけると
「いいんだよう!
何がわりんだよう!
ば-かっ!」
と本気で怒鳴り返されて、
ハートブレイク。
自転車で走り去りながら、
背中にずっと
「ば-か!
ば-か!
ば-か!」(遠のく声)
と連呼された。
子供の言うこととは言え、
「ば-かっ!」
って傷つくねえ。
ゆうちゃんも4年後にはおいらに
「ば-かっ!」
とか言うのかしら。
しょんぼりしながら自転車を走らせながら、
大事なスケジュール帳を会社に忘れたことに
気がついて、立ち寄った。
何しろ、スケジュール兼せきららな日記帳なので、
人に見られるとドンびきされること請け合いの
丸秘手帳なのだ。
赤ちゃんを抱っこしてそそくさとオフィスに入ると、
まだ四人、部署の人が残業してた。
穏やかな人ばかりなので
(そして残業で疲れてる最中だったので)、
「おお、赤ちゃんだ、赤ちゃんだ」
「わあい、かわいいねえ。」
と面白がって、ゆうに声をかけてくれた。
ゆうは嬉しくてにやにやしながら、
でも照れてチラチラみんなを見ては
わたしの胸に顔をうずめたりしていた。
邪魔してはいけないので
手帳を手にしてそそくさと退散したけれど、
みんなの優しい笑顔にしみじみ癒された。
おかげでほっとした気持ちで帰宅して、
ほのぼのとお風呂に入り、
ゆうを寝かせることができた。
ありがたや、ありがたや。
終わりよければ
オール・イズ・ビューティフル。
先週の金曜日、久々のアウトサイダーズの会でした。
学生時代のなつかしのメンバーたちと、
新橋で飲み、語りました。
語ると言っても、人生の語りではなく、
地デジなどについてディープに語ってきました。
わたしは地デジについては、良く分からないんだけど、
みんなが異様に詳しくて
(誰も地デジ営業マンとかじゃないんだけど)、
その詳しさがおかしくて、
ずっとニコニコしてました。
年に1~2回会うくらいで、
あとはメールのやりとりすら無い仲間なんだけど、
一緒にいるとホッとするっていうか、
人生捨てたもんじゃないっていうか、
わたしはぜんぜん変わり者なんかじゃないよ、
て感じがしてアルファー波に包まれて帰宅。
男女6人で会ったんだけど、
全く色気がなくて、
男女の友情なんか無いって思ってたけど
思い違いだったかも、とか
ああこのまま60才になっても時々こうやって会うのかも、
なんて、しみじみとありがたく思った。
新橋で友達に会うと、
だいたい汐留エリアに直行して、
つじりの抹茶ソフトクリームを食べたはいいが
酒はどこで飲めばよいのやら、
と路頭に迷うのだけど、
今回来訪した三州屋、
安いしいいかも。
これは、きゅうりサワー。
なかなかおつ。
みぞれサワーってのもあった。
カキ氷シロップの、あのみぞれかなあ。
さて、今秋もわたしを惑わした『ほぼ日手帳』。
ほぼ日サイトで発表される情報を熟読したり、
LOFTで手帳の色を見て逡巡したり、
mixiでみんなの動向を参考にしたり、
悩ましくも楽しい日々を過ごしたのだけど、
その間中、
なんと毎日300件以上のアクセスがありました。
近所にLOFTが無かったり
忙しくてLOFTに行けない人が、
「ネット画像だけじゃ判断が難しい~。
LOFTで実際に手帳を見た人の感想を知りたい~。」
と、検索してくれたのかな?
そして、350人からの人が来訪していたのに、
カキコミが一切ありませんでした。
公園で楽しくハナ歌を歌っていたら
たくさん人が集まってきたけど
拍手は無い、みたいな!
手拍子も無い、みたいな!
いや、歌うのが好きだから歌ってただけなんだけど、
350人もいて誰からも
「ガラス加工、あれは意外に傷が目立たないんですよ」
みたいな突っ込みとか、
「あのオレンジの革カバー、わたしも
冬ミカンぽいって思ってたw」
みたいな同意がないのは
実はリトルさびしかったと振り返る今日この頃ですが、
みなさん、いかがお過ごしですか
(きっこさん風な言い回し)。
手帳熱が冷めた今、
アクセス数が以前並の一日30~40ヒットくらいに
落ち着きました。
小心者なので、ちょっとほっとしてます。
「狂犬」と自称する先輩が昨日付けで退社した。
特に仲良しでもないけれど、タバコ部屋で会うと
必ず過激なおもしろ話を聞かせてくれるので
楽しみにしていた。
最近、
『そう言えば、新入社員のころは誰かがやめると
ショックで、まともに悲しんだり、ついついひきとめたり、
一生懸命お別れパーティーを企画したりしたけど、
30を超えて子持ちにもなると、
さよならにも慣れてくるなあ。』
と思ったばかりだったのに、
今回はショックで、
退職を報告する本人の社内メールを読みきる前に
ピポパポと内線を回して訳の分からないことを話し、
「転職先は?」「大阪に帰るんですか?」など
肝心なところを全く聞きそびれてしまった。
社内で「やあやあ」と声をかけながら
にやにやして近づける相手が
また一人減ってしまったよ。
しょんぼり。
三度三度、ご飯を作ること。
日々、部屋をキレイに掃除すること。
手取り給料の大体何パーセントくらいを貯金すべきか?
じゃがいもは室温で保管してるけど、にんじんは冷蔵庫?
お坊さんってどこに電話して呼ぶの?
当方、33才なんだけど、家事がダメダメ。
ごはんも、二日間みっちり作るとネタ切れになって、
「ねえねえ、亀有アリオでお弁当フェアやってるってゆうからさぁ」
など、にやにやしながら外食に逃げたり。
妊娠・出産・育児も、見たことも聞いたことないことばかり。
江角まき子がどこかの番組で、
「自分のおっぱいから母乳が出るなんて、
思ってもみなかった。」
と発言していたけど、ほんと、そうよね。
自分からピルピル母乳が出たときには、
「牛か!」
と、なんだか笑えた。
それくらい、家事のこと、妊娠・出産のことを
知らないでおばさんになっちゃった。
赤ちゃんを生むことなんて、遠い世界のことだと
思っていた。
母親学級で習うようなことって、中学・高校で
教えてもいいんじゃないかな。
赤ちゃん、生まれたときにこんな小さいんだよ、
んで、意外と重さなんだよ~、という人形をもってみたり、
はじめてのウンチが真っ黒なことを知ったり。
ハチミツは一才まではだめなんだよ、とか。
あと、家事全般&災害時のサバイバルみたいなものが
義務教育の一部になるといいな。
家事全般は、男女共通科目として。
男だって掃除洗濯料理できたほうがいい。
女だって、木材で椅子を作りたい。
さて、段々「くく」のコツが戻ってきました。
下の書き込みでも分かるとおり、
「にいいちがに、にいにがし」
と言うから分からなくなるので、
「にいいちがに、ににんがし」
にすれば良かったのだ。
昔「くく」をくちずさんでいたときの言い回しを
ちょっとづつ思い出してきた。
が、がんばれ、ママちゃん!
結婚する前は、わたしはヘンテコな苗字でした。
初対面の人に「xxxxです。」というと、
必ず「え?」と聞き返され、
次に「どうやって書くんですか?」と尋ねられ、
「へえ、珍しいお名前ですねえ」と言われ、
「xxxx(動物の名前)と似ていますね(笑)」
で締めくくられる。
日本に何名もいない名前なので、
自分が事件を起こしてはいけない、
家族に迷惑がかかる、とずっと思っていました。
(事件を起こす気があったわけではないですよ?)
校内で何かを求める署名を集めているときも
自分の名前だけすごく目立つような気がして
どきどきしたものです。
それが、結婚をして、そこそこありふれた名前になりました。
好ましい漢字二文字の苗字です。
普通に読んでもらえるし、
発音もしやすい、
いい名前です。
この名前になってから、自分の名前を名乗るのが
すごく気楽になりました。
結婚して一番良かったことは、
この名前を手に入れたことです。
さて、子供の頃から夢遊病者のように空想にふけっておりました。
小学生から高校時代にかけて、よく、エリーという女の子が主人公の
おはなしを夢想しておりました。
(わたしの名前はエリではありません。全く関係ありません。)
空想の家系図を書いたり、似顔絵を描いたり、
熱心に考えたエピソードをストーリー仕立てにして
日記帳にびっしりと書いたりしたこともありました。
今は、エリーのことを考えることはありません。
でも、時々、自分が理想とする女性像について考えて、
名付けたくなるときがあります。
Judy Krantzの『Mistral's Daughter』
(ハーレクインぽいロマン小説で、ドラマ化もされました)
の影響で、Maggy(マギー)という名が気に入ってます。
自分が海外との仕事のために英語のニックネームを
つけるならば、Maggyがいいな。
呼びやすいし。
Danielle(ダニエル)もいいな。
サウンドが男性ぽくて、それが逆にセクシー。
Chloe(クロエ)は美人ぽいので恐れ多くてやだな。
今日、ゆうを保育園に送迎する道のりで、
エルシー、という名前について考えました。
かわいいな。
ちょっと幼いけれど。
さて、しかし。
自分の本質をあらわす名前は、というと、
Emilyのように思います。
Emily Bronteのエミリー。
Emily Dickinsonのエミリー。
空想の世界をもって、基本的に孤独なところが。
旦那が
「お前、遊びに行かないのか。」
と言うので、
「銀座に資生堂の展覧会を見に行きたい」
とこたえたら、
「言っておいで」
と言ってくれたので
いそいそと一人で銀座へ。
ハウスオブ資生堂の『メーク×モード』展を来訪。
宮沢りえが登場した頃のレシェンテのイメージが好きで、
もっと知りたかったのが動機。
歴代のポスターや化粧品サンプルがざくざく見れると思ったのに、
ちんまりとした展示数にややがっかり。
でも、デジタルライブラリーで当時のCM動画が見れました。
CMに登場する宮沢りえは
唇がぽってりして、
ふんわりした雰囲気で、
歩く様子が幼くて初々しくて、
とてもかわいかった。
洋服は、シビラだったとのこと。
そのあとの『レディー・ブラウンを探せ』では、
ちょっと大人びた表情のりえちゃん。
牧瀬里穂の『紫だちたる、モーヴのくちづけ』。
う~ん、覚えてる。
そして、このときの商品ラインの
パープル、グレイ、ペールイエローの
三色セットのアイシャドー、当時買いました。
懐かしいね!
散々堪能した後、銀ぶら。
すごく久しぶりに歩いていたら、『See's』発見。
お~っ!!
はじめに就職した会社で、
アメリカの支店からの来客は
必ずここのチョコを買ってきてくれました。
キャドバリーのチョコは自分で時々買うけど、
See'sは、最初の会社を退社してから
はじめて見るよ~
と懐かしくて入店してみました。
値段、高い高い(笑)。
グラム売りで、4個~5個で1,300円程度とか書いてありました。
もっとこう、キャドバリーな値段を考えていたので、びっくり。
でも、試食用のチョコをちゃっかりもらっちゃいました。
えへへ。
フィリングのヌガーが、がつんとリッチでおいしかった~。
ショパールのウィンドウを覗いてみた。
大きくてキレイな色の宝石たち。
一瞬瞳孔が閉じちゃうくらいに
すごい値段なんだろうなあ。
でも、わたしがつけてたら、
「なにそれ、かわいいね。
大中??」
とか言われそうですよ?
高く見えないのに、高いものってあるよねえ。
そのあと、東銀座のTo The Herbsでお茶。
ペリエとデザートを頂いた。
普段の生活には無いオサレさにウットリ。
赤ちゃん連れだとこういうところには
入らないからねえ。
すっかり気をよくして、
しおどめまで歩き、
カレッタの前の野外ライブを見て
ビールを飲んで、帰宅した。
(ライブは、キャロルキングのIt's Too Lateをまるで
『イパネマの娘』みたいにリゾートっぽく、軽く、
楽しげに、ただただオシャレ気に流して歌うのを
聞いて、なんだか無償に腹が立った。
キュートでもなく、色気もなく、沁みなくて、
踊れない音楽なんて!)
旦那のはからいで5時間ほど育児を離れて、
気ままに過ごしちゃった。
ゆうはかわいいけど、
時々こんな時間があってもいいねえ。
順序が逆になってしまいましたが、実家に行く前に熱海に一泊しました。
旦那は宿にこだわらない人なので、旅のたんびに
「ねえ・・・これビジホだよね?ねえ、そうだよね??」
というような窓の無いまたは小さい、
しっとりと湿り気のあるベッドの他にはちょっとのスペースもない、
無味乾燥な部屋に泊まることになり、
そのたびにわたしがガックリとテンションを下げて、
「年に2~3回しかない1泊旅行なのに~。
33才と42才なのに~。
1泊1万円クラスの宿に泊まりてえよ~。」
とわたしがぼやくので、
今回は希望を叶えてくれた。
海の見える、上げ膳据え膳のお部屋で、
「マシュマロ大王に抱かれてるみたいや~(ひこまろ)」
というような、恐ろしく弾力の聞いたふんわり布団で
ごろごろした。
広くて清潔な部屋にいると、
ココロにゆとりが生まれるね?
旦那のイビキも緩和されて、
ゆうのハイテンションなハイハイもめまぐるしく感じず、
優雅なキモチ。
二人が寝静まった後に、
一人でそっと窓辺に座り、
昼に熱海銀座で買ったタバコを吸った。
東京では売っていないNEXT1mgの
『ディープフォレスト』と『バニラスパイス』を
交互に味わって、フレーバーを確かめた。
ベルギーのバニラタバコよりもずっとうっすらな
『バニラスパイス』をちょっと不満に思ったが、
期待していなかった『ディープフォレスト』は
意外な美味しさ。
まろやかなメンソールなんて、はじめて。
海が広がっているはずの暗闇を見つめながら、
深くタバコを吸い、
ちびちびと酒を飲んだ。
海から絶え間なく吹きつける潮風が気持ちよくて、
1時間以上、一人でそうしていた。
海は見えないけど、
確かに海の気配がする。
浴衣がよろよろにはだけても気にせずに、
夜と海と酒とタバコと潮の匂いのする風を楽しんだ。
大人の時間、って感じ。
幸せ。
市販の離乳食を全く食べてくれないゆうちゃんなので、
旅先の食事が心配だったけど、
宿でふるまわれたスズキの蒸し物、なすの煮物、
茶碗蒸しをもりもり食べてくれた。
スズキなんて、わたしのを一人前たいらげて、
旦那のもちょっともらったほど。
これからは家でもお魚を料理してあげようね。
さて、旦那とゆうちゃんが眠った後、
アイポッドを耳に、一人、
激しく踊っておりました。
ブルーハーツをカラオケで大熱唱する男グループのような
バイオレンスなダンシングでしたが、
聞いていたのはボウイの「わがままジュリエット」。
(何故!)
アイポッドに新たに数曲追加。
菊池成孔、数曲。
「あ、英語だったんだ!」と気づいて驚いちゃうくらい、
英語の発音が良くない。
半端にうまいと気になっちゃうけど、ここまでくると、
逆に異国情緒。
ベニーKの「エンドレスサマー」。
summertime is leaving meのリフレインが心地いい。
世良公則の「銃爪」。
わかりやすいハードさと汗くささが、なんだか安心。
エディットピアフの「パリの騎士」。
狼は素性が知れてるし、家族に優しい、
という歌詞が気に入って、19才の頃、良く聞いてた。
今聞くと、
ピアフのストーリーテラーとしての才能に圧倒される。
林檎の木の下で待つ女の子が魅力的。
その子のもとに、帰りたくなる。
ゼルダの「サラブレッド」。
高校時代、好きだった曲。
今聞いても、密かにかっこいいと思っちゃう。
狂気っぽいので人には勧めないけど。
ゼルダと戸川純(ゲルニカ、ヤプーズとも)と椎名林檎は、
ロマンチックで文学趣味なところが好きなのに、
好きというとエキセントリックぶった、
中年なのにいまだ多感な人と見られちゃいそうで、
なんとなくアイポッドの液晶をそっと指で隠しちゃう。
今日の夕飯は、
大根とブタの煮物(大根一本をオトナ二人で山分け)、
きゅうりの浅漬け(ミョウガとシソをがんがん投入)、
ナスの皮のきんぴら、
玄米ごはん、
白桃。
ゆうの夕食は、
きなこごはん、
かぼちゃの裏ごし、
ナス(皮なし)と豚肉の煮物、
白桃。
毎週、CO-OPから野菜と果物の配達がある。
どちらも、ランダムな詰め合わせなので、
内容は届いてからのお楽しみ。
この野菜たちをきちんと使い切ろうとすると、
ヘルシーなメニューになる。
数日前のこと。
眠る前に旦那とだらだら話した。
「なんかさあ。
めっきり集中力が落ちちゃって。
この前の会議、全然通訳できなかったんだ。」
「会議の内容がおもしろくないからなんじゃない?」
「ははは。」
「言ってやれよ。
楽しいお話しじゃなきゃ
通訳しないよ!
って。」
「ははは。
口の中でかしゃんと壊れてしまうような
甘くはかない砂糖菓子のような言葉じゃなくちゃ、
訳せません!
とかね。
(よく、旦那に
『ぴりりと辛くて、
でも夏に吹く一陣の風みたいに爽快な、
ドライなこと言って。』
とか無茶ぶりをして、
『知らねえよ。
ばかじゃねえの。
わけわからねえ。』
と却下されています。)」
「そうだよ。
机をぱんぱん叩きながら、な。」
「挿絵がなくてカワイクないから
書類コピーしません!
とかもね。」
二人でくだらないことを言って、
げらげら笑った。
ビーバス&バットヘッドみたいに
バカ笑いした。
旦那め。
時々、
面白いことを言う。
男に、オトコマエを感じることがあります。
自分がぷるぷるしながらダンボールを持ち上げようとしたら
「アンタいいよ。オレが。」
と、ティッシュ箱でも持ち上げるように軽々と担ぐ姿に。
高いところに置かれたものを
めいっぱい背伸びして取ろうとしたら
「取ろうか。」
と、肘を軽く曲げたまま降ろしてくれる
ゆとりある姿に。
一発で車庫入れする姿に。
オトコマエな姿を見ると、
かっこよさにメロメロきて、
守られてるみたいで気恥ずかしくて、
何より、
心が安らいでとろけそう。
オトコマエを目撃した日は、
ホロリと幸せ。
うちの旦那は
かわいくて善良な人。
週末、
旦那が自転車にゆうを乗せて、
わたしも自転車に乗り、
おでかけ。
旦那が道に迷うので、
わたしが先を走った。
旦那がちゃんと着いてこれているかどうか、
曲がり角のたびに振り返り、
着いてきているのを確認すると、
距離が離れすぎないように意識しながら
走った。
旦那が危なくないように、
近道ではなくて、
安全で広い道を選んで走った。
何度も旦那の無事を確認しながら、
思った。
わたしのこの意識、仕草、行動。
ああ、
なんてオトコマエ!!
火曜日から毎日、
朝になるとメマイと吐き気がしてました。
目が覚めて、
ちょっとでも頭を動かすと目がぐるんぐるん回るだよ。
でも、午後になるとケロリ。
はじめは食あたりだと思っていたんだけど、
こんなに続くと、
脳梗塞の前兆?
早めの更年期?
まさか、25年の潜伏期間を経て狂牛病?
と、不安になってきた。
それに、朝にだけメマイがするなんて、
自分では知らないうちにストレスが体に?
そ、そんな軟弱な!
土曜日になっても治らないので、
旦那の会社の健保の健康相談ダイアルに電話して、
扶養者でも無いのに相談してみた。
優しくて穏やかなお姉さんに、
「典型的な良性発作性頭位めまい症ですね。
耳鼻科へ行ってください。」
と言われた。
「良性」という言葉に拍子抜けしたり、
「発作性」という言葉にビビリながら、
耳鼻科へ。
ケントデリカットもびっくりのめがねをかけて、
寝台の上で頭を2~3回横にごろんごろん
と振られ、おもむろに上半身を起こされた。
てきめんに目がぐるんぐるん回り、
えづきながら千鳥足になりながら別の場所で
聴力検査。
再び先生のところに戻ると、
「典型的な良性発作性頭位めまいですね。」
とのこと。
電話のお姉さん、ビンゴでしたよ!
「朝、寝起きにめまいがしていたのは、
夜の間は内耳(三半規管が入ってるとこ)が
休んでいて、急に体を起こすと内耳が敏感に
反応していたんですよ。」
「なるほど~。」
「症状が軽いときは、積極的に頭を動かして下さいね。
そのほうが早く治りますからね。
今日は、めまいを抑える薬を出しましょう。」
このメマイは、特にきっかけもなく発生するらしい。
物理的に、耳の前庭っていう部分にある耳石(!)が
外れて半規管の中に入り込んで動き回るために
起こる病気なんだって。この耳石を出すために、
頭をフルといいらしい。
脳でも神経でもメニエールでもなくて一安心。
特に、朝に必ず起きるメマイが、
「働くのいや~。」とかいう気持ちの表れじゃなくて
物理的に説明のつくことだったのが、
嬉しかった。
だって今、
仕事をするのが本当に楽しいんだよ。
薬のおかげで今は絶好調。
薬ってすごいなあ。
感謝。
耳鼻科でもらったパンフレットを読むと、
メマイの種類で診療科が違うらしい。
ぐるぐるめまい→耳鼻科
ぐらぐら、ふわふわめまい→神経内科
くらっと立ちくらみのようなめまい→内科・循環器科
青戸ユアエルムの本屋にふらりと出かけたら、
すごい人だかり。
本屋の隣のスペース(普段は、北海道物産展とか
下着セールとかやってる)に、
有名人が来てるらしい。
ユアエルムは地味だけどなかなかいい本屋がある
近所のショッピングモールで、
まめにヒーローショーをやってくれたり、
小梅太夫なんか呼んでくれるのだ。
人混みが億劫で、見に行ったことないけど。
(先月、「亀有アリオ」で雛形あき子さんの
トークショーを遠めから見ました。
ミムラ姉さんみたいな髪型でかわいかったです。)
ポスターを確認すると
「小出恵介&平岡祐太 Special Talk Show」
とのこと。
写真も掲載されているのに、
おばさん、見覚えありませんでした。(^^;
本屋のハス向かいの文房具屋さんで買い物しながら、
わたしよりちょい年下に見えるお兄さんに
「名前見ても写真見ても分からないや~。
ピンと来ました?」
と聞いてみたら、
「いや、ぼくもサッパリ・・・。なんか、すごい人気すね。」
と言っていた。
ほんとにすごい人気なの。
中学生~高校生くらいの私服(当たり前か)の
女の子たちがずら~っと体育座りしたり、
出待ち狙いでか、三人組くらいで駆け回ったり、
隣の本屋の壁にぴたりと身を寄せて
テープレコーダーで録音したりしてました。
何気ないトークに
「きゃ-------!」
と歓声が上がったり、
「え--------!」
と悲鳴が上がったりして、
すごい楽しそう。
最近のローティーンは、
みんなジーンズの上にふんわりとワンピースを
着てるのねえ。
14年後、
ゆうがアイドルのおっかけするために、
友達と三人でケイタイ握り締めて走り回ったり
するかしら。
その頃はどんな格好しているかしら。
『SW』という略語は、
ある人には「SOUTH WEST(南西)」であり、
ある人には「SWITCH(スイッチ)」であり、
ある人には「STAR WARS(スター・ウォーズ)」だ。
『BF』は、
大半の人には「BOY FRIEND」だけど、
ママには「BABY FOOD(ベビー・フード)」のこと。
錦糸町アルカキット1Fの、
ママとチビちゃんのためのアパレルブランド店
『3 can 4 on』の前を通ると、
必ず「え?何?three can four on.....??」と
一瞬考えてから
あ、そうだ、三寒四温だ!
と思い出す。
昨日は、
空気がじめじめと濡れていて、
雨雲がたちこめていて、
部屋の中では
ゆうが汗をだくだくかきながら眠っていて、
旦那がパソコンの前に陣取って
むっつりとネットを睨んでいるので、
即興で「湿度80%のうた」を勝手に作って、
口ずさんでいた。
♪くらがりの中で じ~めじめ~
きのこの母さん じ~めじめ~
ダークな心で じ~めじめ~
じ~めじ~めよ~♪
♪きのこの赤ちゃん じ~めじめ~
汗が止まらず じ~めじめ~
おむつがどっしり じ~めじめ~
じ~めじ~め~よ~♪
♪きのこの父さん じ~めじめ~
無言でネットで じ~めじめ~
ビールの汗かく じ~めじめ~
じ~めじ~め~よ~♪
♪み~んなおいでよ じ~めじめ~
きのこの王国 じ~めじめ~
空気がよどんだ王国よ~
じ~めじ~めよ~♪
ひとしきり歌い終わると、
なんとなく気が済んで、
みんなのお昼ごはんなんか作った。
日記をつけています。
今年も、糸井重里氏プロデュースの「ほぼ日手帳」。
マス目にみっちりと文字を書き込んでいくのが楽しいし、
グリッド線が薄いので、
マス目を無視してゆうのイラストを描きなぐったりしている。
例えば、ある日の日記はこんな感じ。
2ヶ月後に振り返ると、
「あ---。そうだった。
ゆう、そういうブームきてたわ~。」
と、その成長っぷりが感慨深い。
日記を書かない日もあるけれど、
書きたいことがいっぱいある日に
『6月2日に続く』など書いて、
空白の日記も有効に使ったりしている。
今年の日記を買うときは、
ネットで小出しに発表される情報をワクワクと待ちわび、
いつ出産してもおかしくない臨月のみぎりにロフトに出向いて、
カバーの色を現物で確認して(その場で30分ほど逡巡)、
ネットで購入した。
つい先日購入したような気がするのに、
2ヵ月後には2007年度版が発表される季節。
今年もウキウキしながら「ほぼ日」をチェキることになりそう。
待ち遠しいねえ。
早朝にふと目を覚ますと、旦那がこちらを見ていた。
「おれ、夢みたよ。めずらしく。」
と言うので聞いてみると、わたしが登場していた。
旦那の会社にわたしが働きに来ていて、
仕事が終わったら旦那と旦那の同僚たちと、
飲みに行ったのだという。
「ふうん。なんか、いい夢じゃん。」
「うん。」
「わたしも夢見てたよ。」
わたしの夢は、
会社の地下の女子トイレ(実在しません)が恐ろしく汚れていて、
こ、こんなトイレ、いやじゃ----、
と思わず全速力でトイレから走り出ると、
次から次へと女子たちがトイレから走り出てきて、
競馬みたいなスピードでみんなで1Fに向かう階段を
髪をなびかせながら駆け上がったんだよ。
旦那の夢って、気立ての良い夢だよなあ。
旦那がベランダから戻ってきて、
「すずめた」
と言うので、
「雀太?」
と聞き返したら、
「涼めた」
だった。
なるほど。
もっともだ。
雀太は、まるまるした雀の男の子だ。
ほほ毛がフサフサしている。
真っ黒でつるつるした目をしてる。
ときどきアスファルトの上を歩く。
職場の先輩と海の話をしていて、
「ふうん、ボディーボードですか~。」
と言ったら、
「いや、まだ55才じゃないし。」
と苦笑された。
「ボディボード」と「ごじゅうご」の空耳って意外。
わたしのカツゼツが悪いだけ?(^^;)
ゆうはチャブ台の下にもぐり込んで、
お昼寝中。
ねこですか?
今更三浦綾子の本を読んだわけではありませんが。
今日は、
すごくいいカンジだったんですよ。
わたしと旦那が。
なんか
朝から楽しくて。
冗談なんか言い合って。
冗談が通じ合って。
それがさっき、
小林稔侍が出てくる2時間サスペンスを見ていて、
あまりにもつじつまが合わないことが多かったので
(後ろから刺された人が『ヤツは自殺したんだ』とか言われたり)
ありえない、
と言い合っているときに、
「そんなの
ユウが俺の子じゃなくて
他の男の子だとか言うくらいありえないよね。」
と言われて、
背筋も血も凍りました。
スルーできませんでした。
聞き捨てなりませんでした。
こんなセリフが出たということは、
旦那は、そんなこと思っていやがったのか?
わたしは、そんなふうに思われていやがったのか?
ゆうを、そんなふうに思っていやがったのか?
9ヶ月お腹であたためて、
痛い思いをして子を成したのに、
その出生を疑われるなんて。
なんて報われないんだろう。
わたしも、
ゆうも。
「・・・なんてこと言うの?そんなわけないでしょう?」
「冗談だよ。」
「そんなこと、冗談でも言うもんじゃないよ。
あれだけ旦那にそっくりな赤ちゃん前にして。」
出産した瞬間に
「わっ!旦那さんにそっくり!」
と看護婦さんが思わず叫んだほど
そっくりだったのだ。
最近は女の子らしくなって、
そんなにそっくりじゃないけど。
旦那は、
冗談だって言ってんだろおまえはわけがわからないよ、
とウンザリして先に寝てしまった。
なんて言うか
とってもショック。
はじめての男にはじめてを疑われ、
子供の父親に父親であることを疑われ、
わたしってそんなに嘘つきに見えるんだろうか。
そしてこんな夜に
わたしはタバコを切らしている。
そしてこんな夜に
虫歯が痛む。
こんな夜は
ダイエットコーラに焼酎をガンガン入れて
やけ飲みして寝るに限る。
高校時代。
3つの大学を受験した。
一校目の合格発表を
とても不安な気持ちで迎えた。
胸がドキドキして、
こわくてこわくて、
掲示板をなかなか見に行くことができなかった。
ああどうしよう、
と掲示板に向かう芝生でしゃがみ込んでいると、
ねこが寄ってきた。
ねこさん、
ねこさん、
どうしよう!
と、ついついココロの中で
ねこさんに話しかけた。
すると、
あちこちから
どんどんねこさんが集まってきて、
あっという間に六匹くらいのねこさんに囲まれた。
「ねこさん、
掲示板見るのがこわいよ、
どうしよう。
おねがい。
おねがいだから。
受からせてください。
ねこさん。
おねがい。
のぞみをかなえてください。」
と今度は声に出してみると、
目の前のねこさんが
芝生についている私の手の甲に
そっと手を乗せた。
そして、
わたしをじっと見た。
だいじょうぶ。
そう思えてきて、
「ねこさん、ありがと。
ありがとね。」
と、そそくさと
ねこさんたちを後にした。
掲示板にはわたしの名前があって、
安堵感と、緊張の疲れで、
その場でホロホロ泣いた。
それ以来、
ねこさんたちのことを頼みに思っているのだが、
あれから全然目を合わせてくれない。
結婚して良かったこと。
若い女の子とか、きれいな女の子の存在に
煽られなくなったこと。
独身の頃は、
「こんな若くてキレイで性格がよい女の子たちと、
わたしは同じ土俵に立って、
恋を得んとしているんだなあ。」
と思うたびに、
白髪がぶわっと増えそうにガックリしたのですが、
結婚して子を成してからは、
若い子やきれいな女の子を見ても、
『ああ、かわいい。きらきらしてる。』
と、素直にかわいく思えるようになりました。
金曜日、
二十歳の女の子に
両手で手を握られて、
「ありがとう・・・!」
と言われました。
ユウより20才お姉さんだけど、
なんとなく自分の娘みたいな気持ちになって
じ~ん、としてしまいました。
ユウちゃんのおかげで、
堂々と年を取る気になれた。
ユウちゃんのおかげで、
自分の長い長い少女時代(!)にケリをつけて、
次のフェーズに進むことができた。
老(らお)とかさん、
とかバア、
と呼ばれる日が、
もうこわくない。
保育園の目の前の道で、ねこちゃんが死んでました。
車にはねられて死んでました。
血だまりができていました。
こどもたちもママちゃんたちも、
『ねこちゃんが死んでいる・・・!』
と思いました。
誰かが園長先生に知らせに走りました。
死んでいる動物を見たのは10年ぶりくらいです。
10年の間に
鳥も
ねこちゃんも
都会の下水道にたくさんいるはずのスーパーラットも
老衰や事故で死んでいるはずなのに
死はいつもどこにあったのでしょう。
わたしの家族や
わたしの大事な一握りしかいない友人たちが
道路に血だまりをつくることなく
ふかふかの布団の上で眠れますように。
鼻なんかすぴいすぴい鳴らしながら。
今日も明日もその次の日も。
願わくば、わたしが生きている間。
ずっと。
昨日は近所のお祭りだった。
商店街主催のささやかなお祭り。
ビンゴ大会が始まった。
「おまえ、体柔らかいから参加してきたら?」
と旦那が言うので、
体が柔らかいのとビンゴの関係性が分からないと答えると、
「なんだ。ビンゴかよ。
リンボー大会かと思った。」
だって。
リンボー大会ならちょっと参加したかったかも。
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