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大奥見ました。

いい情念出てました。

またしてもネタバレ気にせず書きますので楽しみにしている方は読まないでくださいね。

女同士のいじめや策略よりも、その根にある、女たちのむせかえるようなlonging(渇き)が前面に出てたみたい。

気が向くままに振る舞うことを許されない女たちのじりじりした熱望は、息苦しいほどだった。

絵島とタキガワが凛々しくて良かった。二人とも、基本的に私情に流されず、仕事熱心で、筋が通っている。

武士に絡まれているところを助けられたり、突然船頭に変身して自分に会いにきたり、火事を二人で乗りきったり、ドラマチックなシチュエーションに絵島がときめくのは分かる。生真面目な絵島が主君や生島をかばうために命をかけるのも分かる。

が、生島が命をかけるほど絵島に惚れているとは見えず、それほど骨太な覚悟がある人物とも思えず、何故そこまでして絵島をかばったのか説得力に欠けていた。残念。

あと、月光院がただただ非力で弱い女に終始したのが残念。冴えないなりにも、絵島を心酔させたという慈悲深さをきっちりと見せつけて欲しかった。

残念なことがありつつも、仲間由紀恵はきれいだし、楽しんだ。

しかし、公式グッズが冴えない。

大奥ロゴの手鏡、美人絵(浮世絵じゃない)の便箋、オミクジキーホルダー、美人絵クリアフォルダ、あんみつ姫みたいな子供っぽいキャラの風呂敷、ですよ?

ナンシー関みたいな画風の、登場人物の似顔絵と名ゼリフのモチーフを印刷したグッズがあったら欲しい。にやりとした高島礼子さんのイラストに「おなごはおなごを裏切るものにございます」の言葉。冷たい表情の浅野ゆう子さんのイラストに「全ては徳川の世の存続のため」。生島のイラストに「あんたはただの女だ」。あと、三人組の「美味でございますぅ〜。」
お弁当を包めるミニ風呂敷、電話受けメモ、携帯クリーナーなどのOLグッズにこういう、大奥っぽさを前面に押し出していてなおかつ少しちゃかしたモチーフが印刷されていて欲しい。

携帯ストラップなら三人組の顔とお団子(ぜんまいざむらいが持っているような三色団子)がモチーフになっていて欲しいな。

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ほぼ日手帳 カウントダウン

今年は大活躍した「ほぼ日手帳」。

仕事のスケジュール管理として。

育児のスケジュール管理として(予防接種&保育園の役員会)。

日々の日記帳として。

日記はびっちり文字で埋めた日もあれば、

12コマの漫画で表現した日もある。

1月にはミヒャエルゾーヴァの展覧会に行ったときの

半券が貼り付けてある。

1年前のわたしは産休中で、墨田区押上に住んでいた。

2年前のわたしは別の職場にいて、毎晩夜7時過ぎまで仕事をして、

タバコを一日一箱吸い、妊娠に気づいていなくて、

千葉県市川市に住んでいて、

秋に結婚した旦那とまだ同居していなかった。

3年前のわたしは毎晩10時くらいまで仕事をしていて、

恋に落ちたり、一人暮らしの生活に自由よりも虚しさを感じて

苦しんだりしてた。

ほぼ日手帳の年始に書いた勤務先、姓名、住所が、

年末にはどっか変わっているここ数年のわたし。

激動だ。

新しい手帳に書き込みをしたい衝動を抑えつつ、

2006年手帳に丁寧に日記を書いている。

ここ数年、年末をずいぶん軽薄に、実感無く過ごしてるけど、

残りわずかな日記の頁をめくりながら、

今年の終わりを感じている。

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ベリベリールー

同僚に教えてもらったルー大柴のブログ。

アクセスするたびに度肝を抜かれる。

インチキ翻訳ソフトみたいな、読みづらさに!

テレビで見たままのハイテンションに!

日本人とは思えない!

http://mycasty.jp/louooshiba/

恋に浮かれる人のような楽しげな文章が、憎めない。

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寝太郎

夕べは夜21時に就寝、

ふと深夜過ぎに目が覚めて旦那が帰宅していないことなど気づき

(三日前は無断外泊)、

ちょっとイヤ~な気持ちになりながらもまた眠り、

朝7時にゆうに起こされて、

旦那がいつの間にか帰ってきていることに気づき、

旦那にゆうの朝ごはんをお願いして、

まだ眠り、

昼12時にゆうの昼ごはんを作るためにおきて、

自分もパンの耳など食べてベランダでタバコを吸い、

また眠り、

午後5時にやっと目覚めた。

18時間くらい眠ったみたい。

今、久々の重い生理がきてるのだ。

夕べから子宮が痛い。

妊娠中生理が無くなることは有名だけど、

出産後もしばらく生理が無いことは自分が出産するまで知らなかった。

最近は出産が高齢化したり、生涯で出産する子供の数が減っているため、

生涯の生理回数が増えている、と妊娠中に資料を読んだ。

赤ちゃんを作り上げるなんて、出産は子宮を酷使しているように思うのに、

その資料には、出産によって生理が減るので子宮を休めることができる、

というようなことが書いてあった。

意外。

ちなみに、わたしは母乳と人工ミルクの混合で育てたので出産から

3ヶ月くらに早々に生理が復活したけれど、母乳だけで育てている人は

半年以上生理が来なかったりする。

久しぶりの痛い、だるい、重い生理。

ゆうちゃんの出産で休養していた子宮が、そろそろまた

疲れはじめたかな?

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Children See, Children Do

会社の同僚が紹介してくれたムービー。

子供は大人を見て育つ。

そんなの分かってる。

でも、このムービーを見ると、この言葉の意味をリアルに感じる。

子供のいるママちゃん(&パパちゃん)、ぜひ見てみてください。

わたしの場合、

ああ、だらだらテレビを見るのは控えよう、

ああ、部屋を掃除しよう、

と思いました。

http://www.youtube.com/watch?v=7ZscS775ek8&eurl=

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土砂降りの

土砂降りの雨の中、自転車でゆうを迎えに行った。

カッパで武装してもハンドルを握る手に冷たく雨がシャバシャバと降り注いで、濡れた手を夕暮れの冷気が痛いほど冷やす。

保育園に着くと、ゆうが保育士さん握るおぶわれて泣いていた。

ゆうが落ち着いて、わたしの体温が戻るまで保育園の廊下でしばしビバーク。

ベンチに腰を下ろして抱っこすると、ゆうは大人しく泣き止んだ。

通りがかった4歳くらいのお兄ちゃん二人とお姉さん一人が、ゆうのほっぺたの涙の後を見て、「赤ちゃん、ないじょうぶ(大丈夫)?」とゆうを心配してくれた。

そして小さな手で代わる代わるゆうのほっぺたを、すごく優しくなでてくれた。生まれたての子猫を触るみたいに、細心の注意を払ってくれた。優しい笑顔で。

泣いている赤ちゃんを小さい子供が労る光景は、優しさに満ちていた。

You Tubeにアップしたいくらい。

今晩、日本のどこかで絶望している誰かに、この優しさを見せてあげたい。

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男性社員の手作りクッキー

男性社員の手作りクッキー

あまりにも可愛い。

この凄いキメの細かさが男らしいとも言える。

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新橋駅

新橋駅

新橋駅の飲食店街(スープストックとかコーヒーニレがあるエリア)のライトアップ。

影もデザインの一つ。

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フジテレビ

フジテレビ

フジテレビの階段が宝塚のレビューみたいにまばゆくライトアップされてた。

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仮面ライダー

旦那に付き合って、響シリーズから欠かさず見てる。

今回のシリーズは、全く筋を追えない。ゼクトとかワームとか。食べ物の話が続いてミスター味っこみたいな回もあるし。登場人物がすごく多くて把握できないし。ばらばらのちょっといいエピソードがあっても、それがつながらないし。

そんな中で楽しみにしていたのがツルギくん。

大金持ちで、明るくて、全体的にずれていて、三歳児のようにいたいけな男。

カガミくんをカガーミと呼び、ミサキさんをミサキーヌと呼ぶ、シアトリカルな男。

おひょいさんみたいな執事に生活のすべてを面倒みてもらっている甘ったれた男。

ずっとコミックリリーフとして活躍してたこの男が、今日の放送で死んでしまった。

踏み潰したはずのミサキーヌからのプレゼントを身に付けていたり、フランダースの犬のネロみたいなセリフを言ったり、全てはモンキリガタなんだけど、単純なんだけど、かわいそうで泣いてしまった。

だって小さい子供みたいだったんだもの。
(>д<)

もっとツルギが見たかったので残念。

ゼクトのレーダー上でワームが一点に集まっていくのを見て、ツルギくんはワームを工場に集めて自分もろとも一網打尽に爆破するのかも、と予想したが外れた。

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メディアージュのツリー

メディアージュのツリー

なぜかてっぺんに「ハリカリ」のロゴ。

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これはQ-POTパーラーのイチゴリング

これはQ-POTパーラーのイチゴリング

あっま〜い!
(*^o^*)

外に着けていく勇気はないけど、さっきから指にはめてみたり、眺めては、ニコニコしてる。

よく、「可愛く見られたいから女はやたら『かわい〜』を連発すんねん、犬見ても、赤ちゃん見ても」とか言うけど、それだけじゃないと思う。

女は可愛いものに癒されるんよ。なごむんよ。

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Q-POTパーラーのチョコリング

Q-POTパーラーのチョコリング

て、まるでデザートのような題名ですが、指輪です。

あまりの可愛さに買ってしまいました。

すごくチョコっぽいのに色も形も渋めだから、照れずに使えそう。

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アツイ男

久々のPCからのアップ。

最近は布団に潜り込んでから、携帯でアップしてます。



さて、アツイ男について。



先週、ゆうちゃんとキッズカフェに行きました。

ボールプールとか、ちょっとしたアスレチックゾーンがあって、

子供たちは大コーフン。

ゆうちゃんも自らボールプールにハイハイして行って、

大暴れするお兄さんお姉さんたち(みんな未就学児)を

嬉しそうに見てました。



すると、5才くらいのお兄ちゃんがやってきて、

ゆうちゃんに突然話しかけてきました。



「おいっ。

お前っ。

そこで大人しくしてろっ。

オレがこれから、すげえもんを見せてやるからなっ!」



ルー大柴みたいな激しいジェスチャーで、

そして世良正則みたいな野性味あふれる男らしさで、

ゆうちゃんに話しかけていました。



赤ちゃん連れだと子供に話しかけられることも多いけど、

みんな赤ちゃんではなくわたしに話しかけるので

(「ねえ、赤ちゃん、どうして色が白いの~?」とか

「赤ちゃん、かわいいねえ?」とか)

ゆうちゃんがいっちょまえに扱われたことに衝撃を受けた。



お兄ちゃんの言う「すげえもん」は、

脚が上がってない側転みたいなもの。

転げ終わったお兄ちゃんは、

『どうだっ!!お前っ(ゆうちゃん)!!すげえだろっ!!』

って感じで誇らしそうでした。



ゆうちゃんは嬉しそうに

「んぎっ、んぎっ」

と笑っていました。



ゆうちゃんはわたしを通して世界に接していると思っていたけど、

これからゆうちゃんが私の知らない誰かに

好きになられたり、

嫌いになられたり、

いろんなことがあるんだろうなあ。

そんなとき、わたしはゆうちゃんの親友としてそばにいたい。

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銀座阪急のアーケードのエンジェル

銀座阪急のアーケードのエンジェル

見上げればエンジェル。

シャンデリアみたいなスカートが素敵。

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銀座ソニプラのクリスマスツリー

銀座ソニプラのクリスマスツリー

ピンク。

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銀座バーニーズニューヨークのウィンドウ

銀座バーニーズニューヨークのウィンドウ

マスカラのクリスマスツリー。

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高い理解

高い理解

赤ちゃんが散らかしてる…に見えますが、瓶が全部立ってるとこに注目。

瓶は立たせるのが正位置、と分かっているみたい。

おお〜。

この後、ちゃんとお片付けもしてくれました。

おお〜。
(ノ゜O゜)ノ

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ガンリュウジマ

ガンリュウジマ

カラフル二色せんせいを買いました。

ゆうたん、初めてのお絵描きはあかぺん、くろぺんのニ刀流。割とまんべんなく描けてます。

ゆうが言葉を覚えたら、日記帳を作ってあげよう。眠る前の一時、二人で仲良く書き物するんだもんね〜。

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エラゴン見たよ

エラゴンの初日に参上。

亀有アリオの19時35分の回は、300人用の劇場に100人くらいしか入ってなかった。

またしてもネタバレ気にせず書きます。楽しみにしている人は読まないでくださいね。

全体的に薄かったです。

憧れや喜びや悲しみの共感が、薄かった。

ファンタジー系映画らしく、平凡な環境にあるが野心的な(aspirational)若い男、主人公を導く年長の師匠(mentor)、青さまたは自己顕示欲から大失敗、肉親または師匠の死(loss)、あなたにはできるわあなたにしかすくえないわ(chosen one)、戦いに勝ちみんなに認められ恋人に微笑まれ力を得る(empowermentまたは、ヒーローの証明)、の黄金のキマリゴトを踏襲してました。

も〜、ブロムがクワイカイジン(スターウォーズエピソード1)に見えたり、クワイカイジンの役者がやってたバットマンビギンズの師匠に見えたり、デジャブでしたよ。あの、ちょっと哲学的で、めちゃめちゃ腕が立つ、思慮深げでさらりとした役作り。エックスメンのプロフェサーとか。

良かったところが三つある。

一つは、姫が妙に魅力的なこと。ただし、あまりにも現代的で、姫には見えない。

二つ目は、悪役ダーザのキャラが立っていたところ。赤毛の落武者みたいないでたちに、病的に白い肌。最後の決戦で黒煙に乗って戦う様子は悪魔みたいで迫力満点。逆に最大の敵であるはずの王が、貫禄も毒も発していなくて拍子抜け。いづれ改心するキャラか?と思わせる、普通ぽい人。

三番目は龍とライダーが同化するところ。心が一つになると、龍の目で世界を見ることができる。これはファンタジックで素敵。ライダーの目が蛇のように瞳孔を狭める表現も良かった。

逆に残念だったのは、ドラゴンの声。ハートフルな映画の雌牛のアフレコみたいな、優しい、普通の女優さんの声なの。あれだけ見事なドラゴンなんだから、もっと、きょえ〜とか、ずしゅるしゅる、とか、そういう魔物らしい響きが欲しいところ。ドラゴンの声の軽さが、映画を子供っぽく、うそっぽくしていると思う。

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折り紙

折り紙

沖縄料理屋のウルマのテーブルには折り紙と、折り方ガイドがありました。

おつな暇つぶし。

写真は、指輪。

これを両面カラーの紙で折って、リングが緑、宝石をピンクか赤で表現したら、バラのつぼみのリングになりそう。

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アリオで

アリオで

ウルマのソーキソバセットを食べました。

ソーキがとろけて、コラーゲンをたっぷり摂取した気持ち。

明日の肌が楽しみ。
明日の体重は楽しみじゃない。
ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ニゲロ

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亀有アリオに参上

亀有アリオに参上

5時半に会社を出て、てくてくアリオにゴー。

クリスマスちょい前のスイートなシーズン。さぞかし混んでるんでしょうなあ、と予測してきたのにアリオ、がらがら。

いつもの週末は九組待ち、なんかで入れない「うるま」「ニンニク屋」「野の葡萄」がみんな待たずに入れる状況。

何故!晴れてるのに!

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眠る前にちょっとテレビつけてると

眠る前にちょっとテレビつけてると

いつものこの距離です。

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ゆうとの日々

ゆうとの日々

最近、日記を漫画でつけてる。

これは、先月のある日。

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ぞうさん、きをつけて!

ぞうさん、きをつけて!

この表情は、絶対に自分の危険な状況が分かってない。

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ピアス

ピアス

チープなピアスが好き。

クレアーズとか、Azenとか、The Oとか。千円未満のもの。

先日も、クリスマス向けに、ジンジャーブレッドマンのピアスと、雪の結晶のピアスを買っちゃいました。

お気に入りは、片方がハーシーズの板チョコで、片方がかじりかけのチョコのピアス。

今日、錦糸町で正月テーマを発見。

こま、ししまい、お年玉のぽち袋などがモチーフの、左右でデザインが異なるタイプ。

コマが可愛かったけど、ししまいは塗りが甘くて、ポチ袋は「お年玉」と表面に書かれていてるのがあまりにも説明的みたい。

わたしなら、ぷわ〜とふくらんでキツネ色のコゲがついた四角いお餅を作るな。ありきたりだけど、ミカンをのせた鏡餅っていう手もある、門松も。福袋は説明的すぎるかな。凧上げテーマは?など、しばし楽しく想像。コマと餅の組み合わせ、可愛いかも。

銀座ショウメのウィンドウを、通りがかるたびに冷やかしで覗きこむ。ショウメのピアスは、キャンディみたいな可愛い宝石が使われていて可愛い。可愛いけど8万円くらいしちゃうのかな〜、と値段を見ると、うんじゅうまんえんもしたりして笑ってしまう。ショウメのジュエリーはいつも値段が予測の八倍くらいするので面白くて毎度ウィンドウに近づいてしまう。

ピアスなんて無くす可能性大きいもの、奮発してもマックス3万円だわ〜。

まじ、ジルコニアで十分すよ。

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パン

パン

錦糸町のパン屋さんの雪だるまパン。

パン屋さんのこういう子供ゴコロ、大好き。

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ゆめ

テロの夢を見た。

わたしは見知らぬ友人たちと海で釣りをしていて、あれ、なんかすごい波動に自分が激しく細かく震えていると思った瞬間、それが振動によって人間を破壊する武器の発動によるものだと、はっ、と気づく。

いっそ瞬時に殺してくれと思うのに、わたしの意識はいつまでもあり、恐くて、恐くて、気が狂いそうだった。

気づくとわたしは平穏な、日の入る部屋にくつろいでいて、それはテロの1日前の世界だった。

明日、あの恐ろしい波動がくる。わたしも友人たちも分かっているのに、数千キロの広範囲を攻撃すると言われるあの武器を回避するすべが判らなかった。

その瞬間を一番安らかに迎えられる状況をせめて作ろうと美しい花をたくさん買って部屋に飾りながらも、死の恐怖は増すばかりだった。

テレビで、国の偉い人たちがこぞって海外へ渡航している、という報道がある。

不思議なタイムスリップをしたわたしと友人たちしか知らないはずの明日の惨事の情報を、この人たちは事前に得ているのだ。

真剣に助かろうとする人は、助かるのだ。
わたしたちには、助かろうとする意思が足りない。

と、いう夢。

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寒い夜

寒いよ〜。
でもエアコン好きじゃないんだよな〜。
ラジエーターが欲しい…。

ゆうの苦し気なうめき声(「んぎ〜」)に、さっき目覚めたところ。

布団と布団の溝にはまって寝返り打てなくなってたので、そっと布団に戻して助けてあげた。

また那が帰宅してない。

明日はおいらの出勤日だから(そして土曜日なので保育園にあずけられないから)、朝7時には帰宅して欲しいんだがなあ、と早番の到来を待つ遅番の気持ち。

もう、帰らない旦那のために眠れなくなったり、心を乱すことはないけど、やっぱり一昨日の悲しい気持ち同様、自覚できないくらい静かなボディブローをわたしに与えているのだろう。

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眠りと朝

夕べ、あんなにつらかったのに、今日は平静に戻っている。

眠りと朝日の力は偉大だ。
こんな曇り空の朝でも。

平静な気持で仕事をしている。
でも、近々、感動的な映画でも見て泣きたい。
前に、感傷的な本や映画の意味について考える記事を書いたけど、なんだ、こんなときのためにあるんだね。
日常、泣くわけにはいけない大人が、むねに沈殿した涙のもとを、晴れやかに解放するためにあるんだわ。

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今夜のわたしには

センチメンタル台風が吹き荒れている。

切ない話が百も出る。

ココログの耳はロバの耳。
海の響きを懐かしむ。
今日のわたしのやさぐれた気持、読んでくれたみなさん、ありがとう。

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アッコちゃんと教授

二人の離婚の報道を見て、二人が10年仮面夫婦と知って、教授にすでに他の家庭があると知って、はんがんびいきなわたしはアッコちゃんを応援している。

何年か前に、テレビでアッコちゃんが気になる歌を歌っていた。

アッコちゃんの歌は、祈るような、愛を信じるような歌ばかりなのに、その歌は違った。

愛で解決できると思っていましたら、でも違いました、残念です、というような歌詞で、残念ですというところが非常にさばさばとクールに処理されていて、リアルだった。

教授とはダメなのかも知れない、と当時、はっとしたのだ。

今にして思えば、その通りだったのだろう。

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かわいい あなた

となりで眠るゆうの寝顔に、そっと顔を近づける。

すぴー、
すぴー、
と寝息を立てている。

ゆうの息が、暖かく顔に当たる。

ゆうの息は、眠る前に飲んだミルクの甘いにおい。

ゆうにはまだ口臭が無い。無臭の、無垢な息。

赤ちゃんは、本当にきれい。

よだれを垂らしていても。

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出家

友人が、
「わたし出家したい。」
と言っていた。

出家、悪く無い気がする。

わたしはいつも、わたしに愛を与えてくれる存在の到来を待ちわびている。

穏やかな時間を共有できる相手の到来を待ち焦がれている。

そして、その願いが叶ったことがない。

わたしに必要なのは宗教かも知れない。

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句読点

今日は旦那が外出直帰でゆうのお迎えをしてくれると言うので、残業した。

そして一つ悲しいことがあったので、例のバーへ。

スノーボールと、しっとりしたジャズと、薄明かりの照明に、そっと甘えた。

煙草でため息をごまかしていると、マスターがさりげなく声をかけてくれた。

マスターはわたしより少し若そうなんだけど、いつも静かな笑みを浮かべて、絶妙な気遣いをする。

「なんかね。
しんどいことがあると、会社からすぐに家に帰りたくないんです。
生活から生活に移動するみたいで。
ここにきて美味しいカクテルを一ついただくと、安らぐんです。」
と、わたしが言うと、マスターはいつもみたいに穏やかな笑みを見せてくれる。
「句読点、みたいに?」
「そう。
句読点みたいにね。」

わたしにクオリティタイムをくれるバーとカクテルとマスター。

ありがとう。

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アドボカードを買いました。オランダの卵酒リキュール。

牛乳で割るとミルクセイキみたい。

あちあちにして、寝る前に飲んでます。

アドボカードを炭酸とライムで割るとスノーボールになります。

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プレゼン

金曜日と土曜日は、終日プレゼン研修でした。

参加者12人に全員実践の機会がたっぷり与えられて、

目からウロコのコツを教えてもらった。

みんなの前で3分間のプレゼンをして、

長所短所のコメントを受講者&先生からもらい、

自分のビデオを1人でチェックする。

自分のビデオを見るなんて耐えられない。。。

と思ったけど、実際に見てみたら、

自分の自己イメージと全く違うので、別人かと思った。

すっとこどっこいというか、がらっぱちというか、

みっともないんじゃないかと思っていたのに、

画面のわたしは雰囲気がふにゃふにゃしてるけど、

にこやかで、声が落ち着いていて、

きちんとした言葉遣いで、筋の通った話をしていた。

休憩時間、先生(女性)がわたしのそばに来て言った。

「あなたはプレゼンが上手ね。

声がとてもいい。

女性らしい、しっとりした声なの。

あなたみたいに美しい日本語を使える人は、

数十人に1人です。」

こんな好意的な批評をされたのは久しぶり。

なんだかblessingみたい。

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